消費者金融の審査、ココが不安

消費者金融の審査で必ず聞かれる勤続年数がどれくらい重要なのかを解説!

投稿日:2018年6月7日 更新日:

勤続年数はどのくらい重要なのか

消費者金融の審査をするときに

勤続年数を入力する項目がどれだけ大事なのか知りたい

勤続年数ってごまかしても審査に影響はないんじゃないの?

と思う方も多いでしょうが、実は審査をする上では重要な判断基準となっています。

本記事では、その勤続年数がどのように調べられるのか、どんな部分が重要なのかを解説していきます。

これを読めば、勤続年数が審査においてどのような影響を与えるのかが、わかるようになるので、ぜひ参考にしてくださいね!

勤続年数はどのように評価されているのか?

昔からよく言われている基本的な審査の評価基準としては

  • 年収400万円以上
  • 勤続年数は2年以上
  • 正社員

の3つが評価が高いと言われていましたが、一概には言えず、上記の条件を満たしていなくても消費者金融の審査に通るようになってきました。

例えば、年収200万円程度でパートやアルバイトなどの非正規雇用、そして勤続年数1年程度だとしても審査を十分に通過できます。

もちろん、返済能力はそこまで高くないと判断されるため、利用限度額は5~10万円になってしまいますので、その点は覚えておきましょう。

勤続年数はアルバイトや正社員などの雇用形態に限らず、重要視されます。

そのため、正社員であっても勤続年数が3ヶ月程度で、次々と勤務先が変わっている場合は、長く勤務しているアルバイトに比べて評価は低くなる。

大抵、3年以上の勤続年数があれば今後も安定して働き続けることが期待できるため、審査で有利に働くでしょう。

最低でも6か月以上は勤務しよう!

消費者金融によって、勤続年数をどう評価するかは変わってきますが、一般的に消費者金融の評価と勤続年数との関係は以下のようになります。

勤続年数 審査の評価
5年以上
1~5年
6か月~1年
6か月未満 ×

上の表でわかるように、少なくとも6か月以上は、勤務していないと勤続年数が短すぎると判断されます。

できれば、1年以上勤続年数を積み重ねてから申し込みをするようにしましょう。

また、近いうちに転職を検討しているのであれば、転職する前に消費者金融の申し込みを済ませておいたほうが、確実です。

そもそも勤続年数はどう調べられるの?

勤続年数をどのように調べるのかと疑問に感じる人も多いですよね。

実は簡単に勤続年数の裏付けを取る方法があります。それは、皆さんの健康保険証をチェックする方式です。

皆さんお手持ちの健康保険証を見てください。そうすると「資格取得年月日」というものが記載。

資格取得年月日こそが、皆さんが入社した日です。資格取得年月日と申し込みをした日とを差し引きすれば、勤続年数は簡単にわかってしまいます。

会社員の場合、会社もしくはその業界の運営している健康保険組合に入ります。

自営業者やフリーランスの場合、国民健康保険に加入します。国民健康保険では、自営業者やフリーランスが現在の事業を営んでどのくらいの年数が経過しているか確認することはできません。

勤続年数は嘘を書かずに正確に伝えよう!

審査の最終段階では在籍確認を必ず行います。これは申込み者が本当にその会社で働いているのかを確認するための作業です。

消費者金融は申込み者が借入していることを周囲の人たちにバラしてはいけないため、在籍確認では本当に申し込み者がその会社で働いているのかどうかしか、確認しません。

そこで少しでも審査で有利になるように勤続年数で嘘の申告をする人もいるようですが、これは絶対にやめましょう。

いつから働いているかは消費者金融にはバレてしまいます。

万が一この嘘がバレた時には借金の一括返済を求められたり、ブラックリストに記載されてしまうリスクがあります。

今はアルバイトやパートでも審査に通る時代なのですから、リスクを犯さずに勤続年数は正しく申請しましょう。

まとめ

ここまで、勤続年数について解説してきました。

ポイントを整理してみると以下の3点が重要です。

  • アルバイトやパートでも勤続年数が長ければ正社員よりも評価が高いことがある
  • 最低でも6ヶ月間は継続して働くこと
  • 勤続年数で嘘をつくことはNG

審査の評価に関係する勤続年数は、その人がどれだけ収入を得ているかという部分にも関わってきます。

審査を受ける場合や、審査に落ちてしまった人はこの記事を参考にして、審査通過を目指してくださいね!

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