リストラで無収入状態だと審査はかなり厳しい

消費者金融

不況が騒がれてから随分と経ちますが、それは今でも変わらないように思います。

 

特に中小企業ほどその影響を大きく受けています。そのため、会社が突然倒産してしまったり、いきなりのリストラ宣告を受けることもあります。

 

そうなってしまうと、これまでのような定期的な収入が得られなくなり、いきなり無収入な状態になってしまうことになります。もしもある程度貯金があればやりくりできるかもしれませんが、蓄えがない場合は急な出費などに対応できないことも予想されます。

 

もしもお金がなくなれば家賃が払えなくなり、家から出なくてはならない、電気やガス、水道などのライフラインが止められてしまう、携帯電話も使えなくなるなど、生活そのものが困ってしまうことも。

 

お金がないときにこそ利用したい消費者金融のキャッシングサービスですが、リストラされて無収入の状態で申込みしてもほぼ通る見込みはありません。

 

というのも、審査の段階で最も重要視されているのが「十分な返済能力を持ち合わせているか」という点だからです。ここでいう十分な返済能力は「安定した収入」「ある程度の金額」となっています。

 

この2点をクリアしていないと審査をクリアするのはほぼ不可能です。ですのでリストラされた時点でハードルが一気に高まったと考えて良いでしょう。

 

リストラ後でも審査に通る条件

とはいえ、リストラされたからといって100%審査に落ちるとは限りません。いくつかの条件を満たしていれば契約できることもあります。

 

副収入を持っている

リストラされたけれど本業とは別に副収入を持っている場合は審査に受かることもあります。例えば、不動産からの利益だったり、株やFXなどでの利益でも審査に通ることがあります。

 

パチンコや競馬など収入証明書に繋がらないものは副収入とは認められませんが、これらの収入があれば十分審査に通る可能性が残されています。

 

配偶者貸付制度を利用する

いくつかの消費者金融や銀行は配偶者貸付制度を導入していることがあります。これを利用すれば本人はリストラされて無職だけれど、配偶者に収入があるためキャッシングの審査に通ることもあります。

 

この場合は婚姻関係を証明できる書類や配偶者の収入証明書などを提出しなくてはならないため、よく相談して協力してもらわなくてはなりません。

 

次の仕事が決まっている

大手消費者金融の場合はリストラされている時点で審査に通る見込みはほとんどありませんが、いくつかの消費者金融はリストラされても次の仕事が決まっていれば審査に通ることもあるようです。

 

とはいえこれは相談してみないと分からない部分が大きいため、カスタマーサポートセンターなどに問い合わせてみたほうが良さそうです。

 

アルバイトやパート

リストラされて次の職を探すまでの間にアルバイトやパートなどである程度収入が得られているのなら、それを理由に審査に通ることもあります。完全な無職でなければ(金額は小さくても安定した収入があれば)審査を通すところは割と多いものです。

 

もちろん利用限度額はかなり低く設定されてしまいますが利用できないよりはずっと良いでしょう。

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