消費者金融の審査、ココが不安

消費者金融の審査に通らない人は必見!理由と対策を徹底解説!

投稿日:2018年6月6日 更新日:

審査に通らない時の理由と対策

お金が必要になって、消費者金融から借入れをしようと申し込んだのに

ちゃんと働いているのに審査に通らなかった。

なんで審査に落ちたのかわからない。

という経験をお持ちの人もいるのではないでしょうか。

あなたが人にお金を貸す、物を貸すときに「信用できない人には何も貸したくない」と思うのと一緒で、少しでも返済に不安のある人に貸付はしません。

そのため、消費者金融は審査を通して、貸す人を選別しているというわけです。

そこで今回は、審査に落ちてしまう理由や対策などを紹介していきます。

本記事を読めば、審査の際にどの部分に注意すればいいのか理解できるようになるので、ぜひ読み進めてみてくださいね!

審査に通らない8つの理由を対策と一緒に紹介!

消費者金融は落ちた理由というものを公表しないため、申し込み者は実際に何が原因で落ちたかわかりません。

そのため、よくある審査に落ちる理由から8つを抜き出してみました。

  • 申込みの時に虚偽の情報を入力した
  • 安定した収入がない
  • 在籍確認がとれない
  • 勤続年数が短い
  • 金融事故を起こしたことがある
  • 申し込みを短い期間に連続して行った
  • 他社借入が3件以上ある
  • 他社借入額が多い

1つずつ詳しくみていきましょう。

申込みの時に虚偽の情報を入力した

申請された内容に誤りや意図的にウソの情報が含まれていた場合、その時点で審査には通ることができません。

虚偽の申し込みの中で特に多いのが、収入や勤め先・他社での借り入れ額です。

収入が高ければ高いほど審査に通る可能性が高くなるから収入を多めに書いた

ほかの会社でもけっこう借りているから、他者借り入れ額を少なめに申請してみよう

など、審査を通過したいばかりに、つい虚偽の申請をしてしまう人は少なくありません。

また、虚偽の申請をするつもりがなくとも、間違って申請をしてしまったという方もいますよね。

しかし、審査をする側の立場で考えると、虚偽の申請に対して故意かどうかは判断できないため、信用できないと判断し、審査に通過することができないのです。

安定した収入がない

返済には収入が必要です。そのため収入がないと審査に落ちてしまう原因になります。

ただ、専業主婦は利用できないのかというと、そうではありません。

収入がある主婦であればパートやアルバイトなどの、毎月必ず給料が入る状況で収入を得ていれば、審査に通過する見込みは十分にあるので、あきらめる必要はありません。

消費者金融が求めているのは収入と言っても不定期な収入ではなく、毎月定期的な収入がある方です。

もし毎月の収入がない方は、安定していると判断されにくいため、審査に落ちる可能性が上がってしまいます。

在籍確認がとれない

消費者金融の審査では、在籍確認は重要です。

在籍確認とは、申請内容に勤め先へ電話連絡をし、本人がいるかどうかを確認することをいいます。

働いていることを確認することによって、収入の確証にもなるため、この確認が取れないと審査に落ちてしまうのです。

ただ職業によっては、在籍確認がとりづらいという問題もありますよね。

例えば派遣社員の方は、その都度働き場所が変わるなど、なかなか在籍確認が取れないという方も多いです。

もし、在籍確認が難しい場合は、消費者金融へ事情を説明するといいでしょう。

何もせずにいて在籍確認ができないと、審査落ちしてしまうのでもったいないです。

相談することで考慮してもらえることがあるので、まずは申し込み後オペレーターへ連絡をするようにしてください。

勤続年数が短い

勤続年数が短いのは、消費者金融にとって不安要素の一つになってしまいます。

就職後、間もない場合は退職率が高いため、今後安定した収入を得るのは難しいのでは?と懸念されてしまうからです。

また、コロコロと勤め先を変えているようでは、安定しているとは言えませんよね。

転職後すぐに申し込んだりせずに、最低でも1年以上働いてから申し込むようにしましょう。

金融事故を起こしたことがある

審査では信用情報を必ず確認されます。

信用情報とは、今までもクレジットカードやカードローン、割賦払いなどの利用履歴です。

この信用情報には、滞納した場合やカードを申し込んだ場合など細かく記録されています。

その中に滞納や延滞といった履歴が複数回あると、金融事故と見られ非常に審査に通りにくくなってしまいます。

もし身に覚えがある場合は、その記録が消える最低5年後に申し込むのがおすすめです。

申し込みを短い期間に連続して行った

複数の消費者金融に短い期間で申し込むことを、「多重申し込み」といいます。

申し込んだ記録もすべて信用情報へ残ってしまうので、ごまかせません。

多重申し込み状態になっている場合、消費者金融としては

お金に困っているのでは?と考え、返済が可能かどうか疑いを持ちます。

この場合は、申し込みブラックと判断されている場合もあります。

リスク回避のため、多重申し込みをしている人を審査に通さないことはよくあるので注意しましょう。

他社借入が3件以上ある

他社からの借り入れもしている方は要注です。

特に他社からの借り入れが3件以上にもなる方は「多重債務者」と判断され、審査に通ることが難しくなります。

消費者金融として一番避けたいのが貸し倒れです。

多重債務者の場合、返済まで首が回らず結果自己破産などといったケースも少なくありません。

消費者金融にとってリスクの高いものになるので、他社からの借り入れ件数が多い場合は審査に落ちてしまうことが多いのです。

他社借入額が多い

他社からの借り入れ件数も注意が必要ですが、その金額も問題です。

たとえ1社から借り入れをしているとしても、借り入れ額が多いと、これも審査落ちの原因になります。

消費者金融には貸金業法によって、収入の3分の1以上の貸付をしてはいけないという決まりがあります。

しかも、全ての貸金業からの借り入れ額を含めて3分の1です。

例えば、年収300万円の人の収入の3分の1は、100万円になります。

すでにA社で80万円を借り入れしているとすると、残りは20万円ですよね。

しかし、消費者金融としては、すでに貸金業法ギリギリまで借り入れをしているという時点で、あまりいい顔はしません。

貸し倒れのリスクも考慮しなくてはいけないため、審査通過を見合わせるという場合も多いのです。

2次審査に確実に通るための3つの方法

2次審査に通る3つの方法

もし審査に落ちてしまっても、あきらめる必要はありません。

またチャレンジして、審査に通るという方も大勢います。

しかし、ただ何もせず再チャレンジしても、同じ理由で審査に通らないという可能性が高いです。

そこで、再チャレンジをする前に、次の3つをクリアしましょう。

  • 現状を把握して対策をとるために信用情報の開示をする
  • 現在借入している分をなるべく減らす、もしくは完済する
  • 審査に落ちたときは間をおいて6ヶ月後に再度申し込む

この3つをクリアすることで、再チャレンジが成功する可能性がぐんと高くなります。

それぞれ解説していきましょう。

現状を把握して対策をとるために信用情報の開示をする

審査に落ちてしまったら、まず確認してほしいのが信用情報です。

金属年数も長く、収入もある程度ある方で審査に落ちたという方の多くは、信用情報に問題がある場合が多いです。

信用情報に延滞などといった記録がないか確認しましょう。

例えば、数年も前の滞納がまだ残っているといった、思わぬ情報が残っていることがあります。

信用情報を確認し、自分の状況が把握できたら、上の審査に落ちる理由で紹介した対策を参考にしてください。

現在借入している分をなるべく減らす、もしくは完済する

もし、審査を受けた時点で他社からの借り入れをしている倍は、なるべく完済してから再チャレンジするようにしましょう。

1社で少額であれば問題ないとする消費者金融もありますが、1社でも審査に通さないとする消費者金融もあります。

できるだけ他社からの借り入れがない方が、より審査に通りやすくなるので、完済を目指して返済しておきましょう。

審査に落ちたときは間をおいて6ヶ月後に再度申し込む

こちらも信用情報に関わることですが、消費者金融に申し込みをした時点で、信用情報に記録が残ります。

たとえ別の消費者金融に申し込んだとしても、“他社に申し込んだ”という記録を見ることになります。

その結果、審査に落ちている状況では「何か問題があったのか」と、悪い印象を与えてしまうのです。

また、先にお話しした多重申し込みと受け取る場合もあります。

審査の結果は、信用情報に6ヶ月間残るため、無用な疑念を抱かれないように6ヶ月待ってから再チャレンジしてくださいね。

審査についてもっと知りたい方は審査基準に詳しく解説している下記のページをチェックしてみてくださいね!

消費者金融の審査基準はなに?審査のポイントや基準を満たす・満たさない人の特徴を解説!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

消費者金融の審査に通らない理由や、通るためのコツについてお話しました。

重要なポイントとしては、次の5つがあります。

  • 審査に通るためには、定期的なある程度の収入と、クリーンな信用情報が必要
  • 在籍確認は必須!難しい場合は、消費者金融へ相談しよう
  • 他社からの借金はなるべく完済してから申し込む
  • 勤め先に1年以上働いてから申し込む
  • たとえ審査に落ちても、あせらず6ヶ月後に再チャレンジをしよう

審査に落ちた理由がさっぱりわからない

再チャレンジしたいんだけど、審査に通るかな?

といった方は、ぜひこの記事を参考に現状を見直してみてくださいね。

再チャレンジでは、審査に通過できる可能性がグンと上がっているはずですよ。

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