消費者金融の審査、ココが不安

消費者金融の審査は既婚と未婚のどちらが有利に働く?

投稿日:2018年6月7日 更新日:

既婚者と未婚者どっちが審査に有利なのか

消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードなど、いずれの審査においても、既婚か、未婚かが必ず問われます。しかし、

未婚だと審査に不利なのか?

既婚だとどんなことが有利に働くのか?

と疑問に思ってもおかしくありません。

社会的には結婚している人の方が信用できるという風潮がありますよね。

本記事では、既婚か未婚でなにが有利に働くかを解説していきます。

これを読めば、どちらの状況が有利かを理解できるようになります。ぜひ読んでみてくださいね!

既婚者のほうが未婚者よりも有利に働く場合が多い

この理由としては、結婚していることによって配偶者からの収入があり、家計が安定すれば、継続的な安定した返済が期待できるという考え方があるからです。

例えば、共働きの家庭や子供がいない家庭の場合は、むしろ既婚者の方がお金を使う頻度も高く、合計した年収額も上がりますよね。

ちなみに、既婚者の場合は子供がいるよりもいない方が、その分お金がかからないため、少なからず評価されます。

居住形態とセットで考えられることが多い

審査において、結婚の有無は居住形態とセットで考えられることが多い傾向にあります。

消費者金融にもよりますが、未婚者で賃貸の一人暮らしが低い評価になるところもあれば、ほどほどに評価するところもあります。

既婚者の場合は、持家があり、子供がいないのが最も高い評価につながります。

賃貸で子供がいる、特に子供の数が多い場合は評価が下がってしまいがちです。

要するに、未婚、既婚、居住形態というのは「返済にどのような影響を与えるか」で審査の結果が大きく変わってくることになります。

もちろん、十分な収入があり、返済能力があると判断されれば審査に通ります。

独身でも有利になる場合は親と同居しているとき

この理由としては、単純に独身の方が自由にお金を使うことができるからです。

結局のところ消費者金融はその人自身を信用して、きちんと毎月の支払い日までに決められた金額を返済できる人かどうかを審査しています。

既婚者の場合、配偶者の出費や、子供の出費のことも考えなくてはならないため、自由に使えるお金が未婚者と比べて少ない傾向にあります。

しかし一方で、未婚者は好きなようにお金が使えますよね。

この違いから、この場合は独身の方が審査において有利に働きます。

また既婚者であれ、未婚者であれ他社借入状況が悪いと無条件で審査に落ちてしまうため、なかなか審査に通らないと悩んでいる方は、1度信用情報機関に問い合わせてブラックリストに記載されていないかを確認したほうが良いでしょう。

まとめ

ここまで、既婚者と未婚者で審査にどのような影響があるのかを解説してきました。

ポイントをまとめると

  • 既婚者のほうが未婚者と比べて審査に有利
  • 独身者でも有利になるのは親と同居しているとき
  • 既婚、未婚の有無はスコアリングの中の一部の評価

以上の3点が重要です。

審査に通るか心配な方は各消費者金融が用意している仮審査を受けてみるのも、手段の1つです。

-消費者金融の審査、ココが不安

Copyright© 消費者金融エスプレッソ , 2019 All Rights Reserved.