消費者金融の審査、ココが不安

消費者金融の審査で持家と賃貸の場合はどちらが有利に働くのかを解説します!

投稿日:2018年6月7日 更新日:

持ち家と賃貸は審査にどう影響するのか

消費者金融のキャッシングやカードローンでの審査では居住形態が審査項目の中に含まれています。
しかし、

独身で賃貸に住んでいるけど、もしかして審査に不利なのか?

持家で住宅ローンを組んでしまったけど、審査に通るか不安

など、どちらが消費者金融の審査で有利に働くのか判断できない場合があります。

ここでは、持ち家と賃貸が審査に与える影響を解説していきます。

この記事を読めば、どんな部分が有利とみなされるのかを知ることができるので、読み進めてみてくださいね!

持ち家と賃貸かの居住形態で審査に与える影響

審査対象の一部である、居住形態は申し込み者の経済状態を図る上で、くまなくチェックされます。

持ち家の方、賃貸の方のケース、それぞれに焦点を当てて、みていきましょう。

持家の方が審査では有利?

一般的に言われていることですが、消費者金融の審査では持家の方が有利だと言われています。

その理由は、高いお金を支払って購入した財産を手放すことになるため、そう簡単に返済から「逃げる」という選択が取れないからです。

また、家を購入するだけの、資金力があるとみなされることが多いでしょう。

賃貸の場合だと引越してしまえば住所が簡単に変えられるので、足がつきにくく支払いから一時的に逃げることができてしまいます。

ちなみに、マイホームを建築するために住宅ローンを利用している方もいると思いますが、住宅ローンは総量規制の対象外となっているため、消費者金融からの借入の際には全く影響しないので、安心してください。

賃貸だから落とされるということは無い

賃貸に住んでいるからという理由から、キャッシングの審査が通らないということはありません。

先述した通り、賃貸の場合は持家よりも引越ししやすいので踏み倒しに多少警戒される部分はありますが、これが理由で審査に落とされることはまずありません。

賃貸の場合は居住年数が重要視されています。

あまり引越しをせず、1年以上か3年以上同じところに住み続けていれば全く問題ありません。

3年から5年以上の居住年数を持っていれば、十分な信用を得ることができます。

しかし、

  • 居住期間があまりにも短い
  • 引越ししてから半年も経っていない
  • 頻繁に引越しをしている形跡が見られる

といった場合は審査に通りにくくなる傾向があります。

ただし、仕事の都合上頻繁に引越しなくてはならない方についてはなかなか審査に通らないことも考えられます。

その際、安定収入を得られていれば、審査に通過します。

詳しい審査の基準が知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

消費者金融の審査基準はなに?審査のポイントや基準を満たす・満たさない人の特徴を解説!

独身で実家暮らしが最強?

独身の方が消費者金融の審査を受ける場合、実家暮らしだと高評価される傾向にあります。

実家が持家で、独身の場合は消費者金融的には非常に喜ばしい状況です。

まず、連絡が取りやすいであろう実家に住んでいることがポイントとして挙げられる。

何より実家に住んでいる=家賃や住宅ローンの返済が発生していないため、他のことにお金を使う頻度が高い、もしくは返済に充てる金額も十分に確保できるだろうと期待されているわけです。

併せて重要なのは、やはり返済能力と他社の借入状況

このように居住形態によって審査の内容は若干異なってくる部分もありますが、それ以上に重要視されているのはやはり「返済能力」と「借入状況」です。

安定した十分な収入と、無理のない借入条件がなくては思うように審査を通過するのは難しいです。

居住形態も含めて審査に通るか不安な方は各消費者金融のホームページに用意されている仮審査を受けてみることをおすすめします。

確実な結果が出るわけではありませんが、借りられない方は一発でわかるので、一度試してみる価値はあるでしょう。

まとめ

ここまで、居住形態が審査に与える影響について解説してきました。

ポイントを整理すると、以下の2点が重要です。

  • 持ち家がある場合は信用力が高い
  • 独身の方でも実家に住んでる場合は評価が高くなる

とはいえ、居住形態はいきなり変えたりすることができるものでもないので、この記事を参考に、あくまで、スコアリングの一部分だということを理解しておきましょう。

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