消費者金融の審査、ココが不安

カードローンのお試し審査をする3つのメリットを解説します!

投稿日:2018年6月7日 更新日:

お試し審査の3つのメリットを解説

どうしてもお金が必要で消費者金融を利用したいと思っている方の中には、

収入が少ないけど、審査に通るのかな?

正規雇用じゃないけど、お金って貸してくれるのかしら?

といった不安を抱えている方も多いです。

そこで今回は、審査に不安を抱えている方にぜひ利用してほしい、お試し審査についてお話します。

お試し審査で入力しなくてはいけない情報や、メリット、大手消費者金融のお試し審査についてなど詳しくご紹介していきますので、ぜひ読み進めてください!

この記事を読めば、審査時の不安を軽減することもできますよ!

お試し審査ってなに?

そもそも、お試し審査とは、申し込みフォームで住所や氏名、勤め先など細かい個人情報で申し込む前に、簡単に審査が通るかどうか目安を見てみる予備審査みたいなものです。

もちろん、正式な申し込みではないので、本審査には改めてより細かい情報を入力する必要があります。

しかし、お試し審査では今の年収や雇用形態で借り入れ自体をすることができるかどうか、ジャッジしてもらえるので、審査に不安を感じている方には不安軽減につながるのではないでしょうか。

お試し審査で必要となる情報には何がある?

いくらお試し審査といっても、どういった情報を入力するのか気になるという方も多いですよね。

お試し審査では、必要最低限の情報で判断をするので、入力する情報はとても少なく簡単です。

主に次の4つを入力するので、把握しておきましょう。

  • 年齢
  • 年収(総支給額)
  • カードローンの他社借入状況
  • 雇用形態

お試し審査では、あくまで目安として利用する審査です。

個人名などといった情報は入力しません。

ただし、簡単だとはいっても、お試し審査で借り入れが不可となる場合は、現状では借り入れが難しいということになります。

お試し審査の3つのメリット

わざわざお試し審査を受けるよりも、本審査に申し込んだ方が流れもスムーズでは?と思う方もいますよね。

しかし、お試し審査を受けることによって、次の3つのメリットを得られるのでチェックしてみましょう。

3つのメリット

  • 最短で借りられるか、借りられないかどうかがわかる
  • 重複して申し込みをしなくても済む
  • 審査に落ちたとしても信用情報機関に影響がない

それぞれについて詳しくご紹介します。

最短で借りられるか、借りられないかどうかがわかる

消費者金融では、総量規制によって年収の3分の1以上の貸しつけをしてはいけないという法律を守らなくてはいけません。

そして、総量規制対象は、他社との借り入れ額と合わせた総額です。

そのため、年収と他社との借り入れ額は重要視されます。

例えば、年収300万円の人の場合、総量規制によって100万円までの借入ができます。

しかし、すでに他社で80万円の借入をしている場合、総量規制によって残り20万円しか借り入れができないことになるのです。

そうした借り入れが可能かどうか、簡単な判断をお試し審査では行ってくれるので、年収にコンプレックスを感じている方の不安を取り除いてくれますよ。

重複して申し込みをしなくても済む

消費者金融の本審査の申し込み情報は多く、パソコンや機械操作が苦手という場合は苦痛に感じる方も多いです。

中には、お試し審査でも入力して本審査でも同じこと入力するの?と勘違いする方もいるでしょう。

しかし、お試し審査に入力した内容は、そのまま本審査でも使われます。

お試し審査を利用したからといって、同じことを何度も入力する必要はなくなるのでメリットといえます。

もし、審査に落ちても信用情報機関に影響がない

そして、お試し審査は信用情報に記録されてないというのも大きなメリットです。

消費者金融の審査の目安がわかるだけではなく、もし借り入れ不可と結果が出ても信用情報に記録されないので、安心してください。

記録に残らないということは、違う消費者金融に申し込んでも多重申し込みにはならないということです。

お試し審査を受けても、今後他の消費者金融やクレジットカードの審査には影響しないので、目安を知るためにもぜひ活用していきましょう。

お試し審査(お試し診断)が利用出来る4つの消費者金融

お試し審査ができる消費者金融

お試し審査を受けたいという方に、大手消費者金融でお試し審査を実施している次の4社をご紹介します。

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット

それぞれの特徴もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

アコム

アコムは、お試し審査の中でも群を抜いて一番早く結果が出ます。

かかる時間はたったの3秒。

入力する項目も、次の3つと他社に比べて少ないのが特徴です。

  • 年齢
  • 年収
  • 他社の借入額

診断開始後、すぐに結果が出るので待つという感覚はないでしょう。

アコムの借り入れ診断は3秒しかないので、急いでいる方にもヤキモキすることもなく、本審査へ進めますね。

プロミス

プロミスでは、お借入れシミュレーションという形で、お試し審査を行っています。

入力する項目は次の3つです。

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社の借入額

シミュレーション実行後、すぐに審査結果が出るでしょう。

借り入れ可能な結果であれば、Webもしくは簡単入力と電話での申し込みを選択することができます。

アイフル

アイフルでは、アコムよりも早い1秒診断を行っています。

クリックしたらすぐに結果が出るということですね。

入力が必要な項目は次の4つです。

  • 年齢
  • 雇用形態
  • 年収
  • 他社の借入額

他の消費者金融よりも入力項目は多いですが、それだけ診断により精密さを感じますね。

SMBCモビット

SMBCモビットは、お借り入れ診断と10秒の簡易審査の2種類があります。

お借入れ診断で必要項目は次の3つです。

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社の借入額

他社と同じく、すぐに結果が出るので待ち時間はありません。

しかし、10秒の簡易審査では、氏名や住所など細かく個人情報を入力し診断します。

そのためより精密に、本審査により近い結果が出るでしょう。

しかし、その情報は信用情報に記録されることになるので気をつけてください。

信用情報には記録されたくないという方は、お借入れ診断を利用しましょう。

お試し審査で出た結果は本当に正しいのか?

気になるのが、お試し審査は正確かどうかではないでしょうか。

残念ですが、お試し審査で審査可能と結果が出たのに、本審査では通過できなかったという例はいくつもあります。

入力項目からもわかるように、お試し審査はあくまで最低基準の審査であり、信用情報は開示されません。

そのため、信用情報や勤め先、雇用年数などを踏まえた本審査では通過できないという方が多いのです。

本審査を受けると、違う結果が出る可能性があると思っておきましょう。

審査結果はキャッシング会社によって異なる

お試し審査といっても、各社結果が違う場合があります。

特に、他社からの借入がある場合は、違いやすくなるので注意してください。

消費者金融は、各社それぞれ審査基準を設けています。

年収に対しての借入可能額や、他社の借り入れ状況を精査して判断をするため、A社では借り入れ可能と出ても、B社では不可と出ることがあるのです。

1社で借り入れ不可の結果が出たとしても、他社では可能な場合があるので気持ちを切り替えて、他のお試し診断を受けてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、本審査の前に受けられるお試し審査とはどういったものなのか、大手消費者金融のお試し審査などご紹介しました。

重要なポイントを5つ、おさらいしておきましょう。

  • お試し審査の結果はすぐに出る
  • お試し審査に通過できないと借り入れは難しい
  • お試し審査は信用情報に影響しない
  • お試し審査に通過しても本審査では結果が違うことがある
  • お試し審査の結果は消費者金融によって異なることがある

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など、審査に不安を感じる方は、この記事を参考にお試し審査を受けてみてはいかがですか?

不安を少しでも解消して、本審査に挑みましょう!

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