借りたお金の使用用途

高額医療費が支払えない…そんなときは医療ローンやメディカルローンを活用せよ

投稿日:

時として医療費がかなりの高額になってしまうことがあります。特に自由診療といって、健康保険が適用されない施術をする際には治療費全額を自分で負担しないといけません。そうなるとどうしても高額な医療費を請求されます。

たとえばレーシックやインプラントといった治療を受けると、高額な医療費を請求されます。その他には美容整形手術をする場合にも、数十万から数百万円の治療費を請求される可能性があります。このような高額な医療費をねん出できないという人もいるでしょう。そこでクリニックの中には、医療ローンやメディカルローンといったサービスを適用している所も多いです。

医療ローンとは一般的に、個別のクリニックがカード会社と提携しています。この提携先のカード会社に対してローンを組むような形で、治療費を賄います。つまりカード会社の審査基準をクリアしないとローンは組めないので注意してください。

医療ローンの審査基準って?

医療ローンに関して勘違いをしている人も多いようですが、クリニックとローン契約を結ぶわけではありません。あくまでもクリニックが提携しているカード会社とローン契約を交わします。このため、医療ローンを組むためにはカード会社の審査基準をクリアしないといけません。審査基準は公開されていませんが、クレジットカードの審査基準と似ていると思ってもらっていいです。

簡単に言えば、20歳以上で安定した収入を得ている人が融資の対象です。安定した収入があれば、契約社員やパート、アルバイトでも審査に通る可能性はあります。ただしパートやアルバイトの場合医療ローンによっては、審査に落とされる可能性もあるので注意してください。

あとほとんどの医療ローンが、20歳以上を対象にしています。このため未成年者が医療ローンを組むのはかなり厳しいと思うべきです。もしどうしても医療ローンを組んで治療したいという未成年者がいれば、学生であれば学生ローンを活用すべきです。学生ローンは18歳以上で親の同意があれば融資の受けられる商品もあります。

家族にばれない?

医療ローンを組むにあたって、できれば両親に知られずに手続きを進めたいという人も多いはずです。まず未成年者の場合、保護者の同意が必要なので親バレせずに借入するのはまず不可能です。また20歳以上でも学生でアルバイトをしていないという人も、実家に電話を入れ同意を求めるケースが多いです。

ただし社会人で自分の所得のある人、学生でもバイトをしている人であれば、実家に連絡は行かないです。ですから親などの家族にばれることなく、医療ローンを組むことも可能です。学生で現在仕事をしていない、親にばれずに医療ローンを組みたいと思っているのであれば、まずはバイトを探すことです。

-借りたお金の使用用途

Copyright© 消費者金融エスプレッソ , 2018 All Rights Reserved.