利息の支払額が少なく返済負担も軽減できる

消費者金融で借り入れをすれば、当然のことながら返済をしていかないといけません。多くの消費者金融では、残高スライドリボルビングと呼ばれる返済方式を採用しています。月々の返済額は、その時々の借入残高に応じて決めるシステムです。定額を返済すればいいので、出費の計算が可能で、家計のやりくりがしやすいです。

 

消費者金融によっては、月々の返済額を安く抑えている所もあります。しかし返済額を少なくすることで、返済期間が長くなってしまうというデメリットもあります。消費者金融の利息は、借入期間中ずっとかかります。すなわち借入期間が長ければ長いほど、余計に利息の支払いが増え、返済総額も大きくなってしまうのです。

 

残高スライドリボルビングにおける月々の返済額は、決してその金額だけ支払わないといけないという意味ではありません。最低限の返済金額です。もし返済金額以上に資金的に余裕があって、返済できるのであれば積極的に繰上げ返済をすべきです。

 

繰上げ返済とは

消費者金融の返済方法には、約定返済と随時返済があります。約定返済とは、月々の決められた期日までに決められた額を支払う返済方法です。一方随時返済とは、お金の出来たときにいつでも返済できるスタイルです。繰上げ返済とは、随時返済のことを指すと思ってください。

 

最近では大手の消費者金融を中心に、ネットによる振込やコンビニATMによる取引に対応している所も増えています。いずれも24時間営業している所が多いので、深夜でも早朝でも気の向いたときにいつでも繰上げ返済できるわけです。

 

繰上げ返済で注意したいのは、約定返済をしてなおかつ資金的に余裕のある時に返済する方法だという点です。繰上げ返済したので、その月の約定返済は免除してもらえるというわけではありません。約定返済の返済資金を確保した上で、なお余裕のあるお金を使って繰上げ返済してください。

 

繰上げ返済の効果

では繰上げ返済をすることで、どれくらいの返済負担の軽減が期待できるでしょうか?一般論で見てもなかなか理解しづらいので、実例を挙げながら紹介していきます。以下で紹介する図表は、30万円借入をした場合です。金利は18%、残高スライドリボルビングで10万円以下は月々4000円、20万円以下は8000円、30万円以下は11000円の返済額と仮定します。

 

  約定返済のみ 5000円の繰り上げ返済
返済期間 5年3か月 2年6か月
返済総額 419477円 350961円

以上で見たように残高スライドリボルビングのみで返済をしていくのと月々5000円を繰上げ返済するのと比較すると、後者の方が返済期間も返済総額も少なくなることがわかります。月々5000円の繰上げ返済であれば、生活費のどこかを節約することで捻出できる人も多いはずです。

 

また月々繰上げ返済していくのは厳しいというのであれば、ボーナスを活用する方法もあります。まとまったボーナスが支給されたのであれば、そこで一気に繰上返済をして元金を減らす方法もあります。とにかく早く元金を減らして、利息の支払い負担を軽減することが大事です。

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