上限金利と下限金利適用の条件とは?

消費者金融で借り入れをする場合、インターネットなどを使って各商品の比較をするはずです。この時金利を見てみると、「○○%〜○○%」といった感じで金利に幅を持たせている消費者金融がほとんどだと気づきませんか?○○%〜○○%の中でも最低金利を下限金利、最高の金利を上限金利といいます。

 

消費者金融の金利を比較することは大事です。金利が低ければ、利息の支払い負担も軽減されるからです。ただし金利を比較するときに失敗しがちなのは、下限金利の方を見て比較してしまう人の多い所です。消費者金融というと金利が高いというイメージを持っている人も多いでしょう。

 

しかし下限金利に限ってみると、かなり魅力的な商品も出ています。中には4%台の消費者金融も出てきていて、一見するとかなりお得な商品のように思えます。しかし4%というのは、あくまでも下限金利であると思ってください。4%台の消費者金融も上限金利を見ると、10%台の後半ということもざらにあります。

 

実質年率、利息、金利とは?

 

金利と信頼関係

ではだれが下限金利になって、誰が上限金利を適用されるのでしょうか?これは消費者金融によって対応が異なります。借入限度額によって、金利の条件を変えている所も見られます。しかし一般的には信用力がどの程度あるのかという所で金利は決められると思ってください。

 

消費者金融のローンは基本的に、保証人も担保もなしで融資が実施されます。つまりその人が確実に返済してくれるかどうかという信用力だけで、貸し出しをしているのです。そこで貸し倒れリスクの高い人だと、どうしても上限金利が適用される傾向が見られます。

 

信用力の低い人は具体的にどのような人でしょうか?まず安定しない職業についている人は、消費者金融の審査の目も厳しくなると思うべきです。アルバイトやパートタイマーの場合、収入の少ない傾向がありますし、クビになるリスクも正社員と比較すると高いです。このため、審査は辛めに行われます。

 

 

このため、フリーターやパートタイマーの方は、まず上限金利が適用されると思ってもらっていいです。また初回借入の人は、本当に返済してくれるかどうか未知数です。このため、一般的な傾向として下限金利よりは上限金利に近い金利設定にされると思うべきです。そこで消費者金融の金利を比較する場合には、下限金利ではなく上限金利の方にむしろ注目した方がいいわけです。

 

金利と審査の厳しさ

返済の負担を考えた場合、金利の低いものを選んだ方がいいです。ただし金利は審査の厳しさとも連動していることも忘れないようにしてください。審査の厳しい消費者金融は上限金利も下限金利も低めに設定されている一方で、上限金利も下限金利も高めの所は審査が緩めになります。

 

上限金利も下限金利も高い所は、審査をスピーディに行ってくれる所が多いです。即日審査、即日融資という所もありますので今すぐお金が必要な人は多少金利が高くても審査のスピーディな所を選ぶというのも一つの方法です。

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