みんなの借り入れ体験談

未来への投資!予備校に通うための資金を消費者金融で借入

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名前(仮名) 年齢 性別
山田太郎 21歳
職業 月収 審査通過先
フリーター 13万円 レイクプロミスアコム

■お金がなければ生活できない!
高校を卒業してから、大学に進学することなくとくにやりたいわけでもない仕事に就職して毎日忙しく働く日々が始まりました。多くの人は最初の3ヶ月は辛いけど耐えろ、最初の3年間はしんどいけど頑張れなどと言いますが、自分はやりがいのない仕事に頑張る意味を見いだせなかったことを今でも覚えています。

そんな日々を一年半ほど過ごしているうちに、ふとやりたい仕事、学びたいことを見つけた自分は、会社を辞めて資格を取得するための予備校に通うことを決意しました。しかし実際会社を辞めるというのはとても勇気がいることで、やはり収入がなくなると生活が出来なくなってしまう、という不安はとても大きいものです。

毎日をただただ適当にやり過ごしていただけの自分に貯金などあるはずもなく、どうしようかと悩んでいたところ目についたのが消費者金融の広告でした。

初めての審査、初めての借入

予備校に通うことを決めたはいいものの貯金がまったくと言っていいほどなかった自分は、予備校の入学費や教材費のために消費者金融からお金を借りる事にしました。CMで見る回数が多かったから、という理由でレイクを選んだ事を覚えています。

審査についてですが、自分は店舗での契約ではなく、無人契約機での契約にしました。自分の偏見ですが、消費者金融でお金を借りることは恥ずかしいことだという意識が強くあり、契約する姿を知人友人はおろか、消費者金融で働いている方にも見られたくなかったからです。

ですが実際無人契約機と言っても当然ですが会話するオペレーターはいます。オペレーターとの会話も嫌だったのですが仕方ないのでそこはあきらめました。会社をやめようと考えていた時期でしたが普通に在籍していて仕事にも出ている状態だったので審査は何の問題もなく終わったかと思います。

借入希望額をとりあえず10万円としておいたのですが、審査の結果30万円まで借入できるカードを発行して頂き、その数週間後には仕事を辞めました。

借入スパイラル

仕事を辞め、予備校に通うようになった自分ですが、やはり生活するだけでもお金はかかるもので、30万円の枠の中で借入しては返済し、借入しては返済し、といった日々が続きました

30万円の借り入れ可能枠の限界が近づいてきたときに、借入可能額の上限を上げる審査をしてもらいました。web上の会員ページで簡単にできたかと思います。当時自分は契約した際の会社はすでに退職していたので、ダメ元での審査ではあったのですが、結果借入可能額は60万円まで増えました。

その後はただお金を消費するだけの毎日ではまた借入可能額の限界が来てしまう、と考えバイトを始めました。バイトを始めたはいいのですが予備校に通い、自宅でも復習等をしながらのバイトでなかなかシフトに入ることができず、稼げなくとも返済しなければいけない金額は変わらない、そのことにストレスを感じてストレスを発散するためレイクで借入してそのお金で友人と呑みに行くような生活でした。

そんなことをしていて借入可能額が足りるわけもなく、レイクの返済のためレイクとは別の消費者金融にお金を借りることにしました。

自分の住んでいる場所の近くにはプロミスアコムの無人契約機があったのでどちらにしようか悩んだのですが、当時の自分は感覚がマヒしていたので、両方で契約すればいいやーと軽い気持ちで契約しに行ったのを覚えています。

慣れとは怖いもので、最初にレイクに行った時の恥ずかしい気持ちなどはほぼありませんでした。アコムもプロミスも審査自体はレイクとさほど変わらないように思いました。ただやはり自分のアルバイトの給料が少ないことや他社での借り入れが多いことから両社とも借入可能額は10万円まででした。

自分の返済できる範囲を知ることが大事!

その後、自分は環境の変化に慣れたのか、ストレス発散に飲みに行く回数が徐々に減っていき、勉強にもバイトにも慣れ、少しづつ働ける時間も増えて返済に充てられる金額も増えました。それでもやはりアコムとプロミスの両社でも6万円ずつほど借入してしまっていたので、約70万円の借金を作る形となってしまいました。

少しずつ返済できる額は増えていますが、最初の30万円で借入を止めれていたら、今までに払った利息はいくら浮いただろうか等と考えてしまいます。消費者金融には、返済できるかどうかの確認のため審査があります。

ですが、消費者金融の審査以前に、自分がしっかりと返済できる範囲内での借り入れか?と言うのを考えて利用しなければ消費者金融は危ないものなのだと実感しました。

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