ソニー銀行カードローンは知名度も実績も高く、多くのユーザーから利用されているのはなぜ?

 

ソニー銀行カードローンは、実績、知名度共にかなり優秀なカードローンで、一時期は新規の申し込みを停止していましたが、再開したのちにかなりの人気を博すようになりました。もちろん、再開直後からもかなりの人気で、申込みの量があまりに多く、今でも審査に時間がかかってしまっています。しかし、この人気の理由は一体どのようなことなのでしょうか。

 

他の銀行カードローンでは、審査に時間がかかるのに申込みの量があまりにも多いからとはあまり聞きません。ですので、サービス内容などに違いがあるのではないでしょうか。そう思いましたので、今回は他社のカードローンと比較しながら、ソニー銀行カードローンの人気の秘訣を探ってみました。

 

申し込み資格について

ソニー銀行カードローンの申し込み資格は、安定的な収入があり、満20歳以上65歳未満の方で、職業などには制限はありません。アルバイトでも、学生でも、年金受給者でも申し込みをすることは可能で、銀行カードローンなので専業主婦でも借入が可能です。

 

また、専業主婦の場合は他の銀行カードローンよりも限度額が多めの50万円に設定されています。ただし、申込みにはソニー銀行の口座を持っていることが条件として挙げられていますので、申込みをする際にまだ持っていなかったら、同時に口座開設をしましょう。

 

 

ソニー銀行カードローンのメリットについて

ソニー銀行カードローンのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ソニー銀行は他の銀行とは違い、大手電機メーカーが出資して作られた銀行なので、もしかしたらそれに準ずるメリットがあるかもしれませんね。

 

金利が低い

ソニー銀行のカードローンの金利率は、2.5〜13.8%に設定されています。最高金利率が13.8%というのは消費者金融と比べても、他の銀行カードローンと比べても少額だと言えます。ですので、比較的低金利であるということはソニー銀行カードローンのメリットだと言えるでしょう。

 

ネット銀行なので申込みも借入も返済も楽ちん

ネットでの申込みはその他の大手銀行カードローンならば、ほとんどの銀行で行えるようになっていますが、ソニー銀行カードローンは借入もホームページ、もしくは電話で行うことができ、返済も口座引き落としで行うことができます。

 

また、口座開設までもホームページでできるので、お金を借りる際には申込みから返済までずっと家に居ながらで行えるのです。かなり楽ちんに申込みから返済までできるのは嬉しいメリットですね。

 

最短即日融資も可能

申し込みをする前からソニー銀行の口座を持っていると、最短即日融資もできます。これは他の消費者金融でもできることですが、銀行カードローンとしては珍しいですね。また、最短で借入をするのであれば、審査に無事通過したという連絡が着た後に、ホームページか電話で振り込み融資を依頼するか、キャッシュカードを使ってATMから借り入れをしましょう。

 

もしも、口座を持っていない場合は、最短で翌日営業日です。けれど、ソニー銀行には休日がありませんので、土日であっても審査を受けて借入をすることができます。ただ、終了時間が17時と、平日より3時間短いことに注意しましょう。

 

専業主婦が借りるのに嬉しいメリット

こちらは前述もしましたが、専業主婦が借入をする際には最大融資額が50万円と他の銀行カードローンよりも高額に設定されています。銀行カードローンからしか専業主婦は借入をすることができないので、より高額の借り入れができるソニー銀行はぴったりだと言えるでしょう。

 

ATM利用手数料に関わるお得度が大きい

ソニー銀行カードローンで借りたお金を引出す際の手数料は殆どの場合で無料です。ATMで借入をする際にはセブン銀行とイオン銀行が完全無料、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、コンビニATMは月4回まで無料です。

 

ただし、臨時返済をする場合は必ず手数料が掛かります。もちろん、通常の返済は口座引き落としで行うので、手数料はかからないので安心してください。

 

 

本人確認書類と収入証明書がいらないって本当?

収入証明書は他の銀行カードローンでも一定の金額までは必要ありませんが、どうしても本人確認書類は必要になるものです。

 

けれど、ソニー銀行カードローンならば300万円以下の希望銀度学ならば、本人確認書類までも不要で借入をすることができるのです。

 

ただし、これらが不要で借入をすることができるのは、既にソニー銀行の銀行口座を持っている場合です。もしも、持っていなければ、口座開設の手続きをする必要があるので、本人確認書類が必要になります。

 

ソニー銀行カードローンにおけるデメリットとは

もちろん、ソニー銀行のカードローンにはメリットばかりではありません。デメリットも当然存在していますので、それもしっかりと理解した上で、利用するかどうかを決めるようにしましょう。

 

口座が必須

これはそこまで大きなデメリットではありませんが、ソニー銀行の銀行口座を持っていなければ、借入をすることはできません。

 

ですので、口座を持っていなければ申込みの段階で一緒に口座開設を行わなければならなくなってしまいます。

 

けれど、銀行口座はネットでも開設手続きができますし、審査のためだけに開設をしていたときに、もしも審査に通らなかった場合でも、口座開設をキャンセルすることができるので、無駄に口座を持つようなことにはなりません。

 

返済方法が口座引落のみしかできない

ソニー銀行カードローンの返済方法は、毎月決まった日に自動で引落をすることだけに対応しています。自動なので、いちいち返済をしようとしたりする必要はありませんから、手間などが省けると考えるとメリットとも考えられます。

 

ですが、引落金額は自動で決められてしまい、借入残高次第で毎月同じ金額が引き落とされていくので、一括返済などが引落では不可能なので、金利が余分にかかってしまいます。

 

もちろん、そうはならないようにもっと多くの金額を返済することもできるようになっていますが、その際には手数料が掛かってしまうので、注意しましょう。

 

申込みはホームページからのみ

ネット銀行なので、様々な手続きをネット上で完了させることができるのは、ソニー銀行カードローンの大きなメリットです。しかし、申込みに関してはネットのみでしか行うことができないというデメリットがあります。自動契約機や店舗、電話での申込みは完全に出来ないようになっていますので、ネットがあまりうまく使えないと言う人にはあまり向かないと言えるでしょう。

 

向いている人はどのような人か

デメリットもそれなりに多いので、利用する上で向いている人と向いていいない人がいることになります。

 

ソニー銀行の口座を既に持っている人

最も向いている人は、既に銀行口座を持っている人です。口座を持っていると融資までの時間も最短で住みますし、書類審査も不要ですから、審査がかなり簡単です。

 

もちろん、口座開設をする必要が無いので、かなりの手間が省けると言った点でもかなり向いていると言えるでしょう。

 

金利が低く、素早く借入できるところを探している

ソニー銀行カードローンのメリットを考えると、低金利と最短で即日融資、口座を持っていない場合は最短翌日で借り入れができるという点があります。ですので、できる限り早く借入がしたくて、しかも金利が低いところを探している人であれば、ぜひともおすすめをしたい銀行カードローンだと言えます。

 

自宅からネットのみで手続きができると言う点もかなり嬉しい利点ですね。

 

 

事前に何%の利率が適用されるのかがわかる

ソニー銀行の金利は2.5〜13.8%となっています。実際に適用される金利率は利用限度額ごとに決められていて、希望借入額に応じてどれくらいの利率がかかるのかを事前に把握することもできるます。金利がどのくらいになるのか心配だと言う人にはぴったりだと言えるでしょう。

 

 

ソニー銀行カードローンの限度額について

 

ソニー銀行カードローンの限度額は10万円から800万円となっています。銀行カードローンの限度額としては、1000万円が最高限度額なので、比較的高めの水準を保っていると言えるでしょう。それに、10万円の限度額は普通です。しかし、利用限度額についてソニー銀行カードローンだけの特別のケースがあります。

 

それは専業主婦が借入をするときです。多くの銀行カードローンは定期的な収入の無い専業主婦の利用限度額は30万円となっています。

 

しかし、ソニー銀行カードローンならば利用限度額は50万円と高く設定されており、他の銀行カードローンよりも多くのお金を借入したい場合には、ぜひともオススメの銀行カードローンだと言えるでしょう。

 

それに、ソニー銀行はネット銀行のカードローンなので、総量規制の対象外にもなっています。ですので、審査に通りさえすれば年収の3分の1以上のお金も借入することができます。

 

しかし、利用限度額は審査によって決定されますので、どのくらいの利用限度額になるかは審査次第なので、欲しいだけのお金を借入できない時もありますので注意しましょう。

 

申し込み方法と、審査にかかる時間

 

申込み方法について

ソニー銀行はネット銀行で、店舗や自動契約機を持っていないので、そちらでの申込みをすることができず、スマホやパソコンでのホームページからの申し込みのみになります。

 

また、申し込みの際にはソニー銀行の口座を持っているか否かで手順が変わってきます。ソニー銀行の口座を持っている人も、持っていない人の場合でも、これから申込みをしようとしている方はいるかと思いますので、両方ともご紹介しましょう。

 

口座を持っている場合

ソニー銀行の口座を持っている場合は、本審査を通過すれば以下の方法で借入をすることができます。

 

まず、手持ちのキャッシュカードを使って、提携ATMで借入をする方法。ソニー銀行の会員用サービスサイトから振り込み融資を依頼して、ソニー銀行の本人口座へ振り込みをしてもらう方法。それから、自動音声のテレホンバンキングで振り込み融資を依頼して、口座に振り込んでもらう方法の3つです。

 

口座を持っていない場合

口座を持っていなければ、キャッシュカードが届いてから提携ATMから借り入れをする方法。キャッシュカードが無ければ、初回振り込みサービスを利用して、任意の口座に振り込みをしてもらう方法があります。

 

審査から融資にかかる時間

審査回答にかかる時間も、口座を持っている場合と持っていない場合で変わります。口座を持っていれば、最短で即日、申込みと同時に口座を開設する場合には最短で翌日営業日に借り入れをすることができます。

 

また、審査は営業時間にならいつでも行っています。平日は9時から20時、土日祝日ならば9時から17時となっています。ここからも分かる通り、審査は土日でも行ってくれます。ですが、もしも早朝に申し込みをした場合には、例え口座を持っていなくても、最短で即日融資をしてもらえることもありますので、覚えておきましょう。

 

もしも、必要書類を郵送で提出した場合には、審査までに2、3日かかることがありますので、注意しましょう。

 

融資までにかかる時間

口座がある場合は、最短で即日融資が可能ですから、申込みに農地にすぐに借入が可能です。口座が無いと最短でも翌日営業日まで時間がかかります。

 

また、口座を持っていない場合には、平日14時までに審査結果が分かれば、初回振り込みサービスでその日のうちに任意の口座に振り込んでもらえるので、そのようなサービスを利用してみましょう。

 

 

申込みの際に必用になる書類の種類について

 

こちらも他の銀行カードローンと同じで申込みの際には書類が必要になります。しかし、その必要な書類が、口座を持っているか、希望金額はどのくらいか、初回振り込みサービスを希望するかどうかで変わります。ですので、事前にチェックしておきましょう。

 

必要書類の種類について

まず、口座を持っていて希望限度額が300万円以下の場合は、必要な書類がありません。もしも、口座を持っていて、300万円を超える金額の借入を希望する場合は、収入証明書が必要になります。

 

収入証明書と使えるのは、源泉徴収票、住民税決定通知書、確定申告書、納税証明書、そのいずれかのコピーになります。

 

口座を持っておらず、希望借入金額が300万円以下の場合は必要な書類はありません。こちらはかなりスムーズに借入できますね。

 

しかし、その条件に初回振り込みサービスを希望したいと言う場合は、本人確認書類として、運転免許証や各種健康保険証のコピーが必要になります。

 

また、初回振り込みサービスは指定の口座に振り込んでもらえるサービスなので、指定口座の通帳か、キャッシュカードのコピー、収入証明書を持ってこなくてはなりません。

 

以上が必要書類の種類と、必要となるケースです。ただし、例外として300万円以下でも収入証明書が求められることもありますので、一応用意しておいた方がいいかもしれません。

 

本人確認書類に関わるケース

また、大体どこの銀行カードローンでも十中八九必要となる本人確認書類ですが、ソニー銀行のカードローンでは初回振り込みサービスを利用しないのであれば、必要になりません。

 

ただし、口座開設を同時に行う場合にはどうしても必要となりますので、口座を持っていない方は必ず持って行きましょう。

 

書類の提出方法

多くの大手の銀行カードローンのネットサービスでは、申込みの際にメールの添付やアップロードなどによって書類の提出が可能です。

 

しかし、ソニー銀行カードローンはFAXか郵送でしか書類の提出を受け付けておらず、郵送の場合は、2、3日かかってしまうので注意しましょう。

 

お試し審査は存在しない

こちらも、大手の銀行カードローンならば、ホームページで行っている所が多いのですが、ソニー銀行カードローンでは全く行っていません。

 

多くのお試し審査はあくまで診断のものが多いので、殆ど意味が無いので、無駄を省いていると言えば、いい塩梅のサービスを行っているとも言えます。

 

借入方法について

ソニー銀行の借入方法は全部で3つです。ソニー銀行の会員用サービスサイト、提携ATMの利用、テレ本バンキングです。それぞれについて見ていきましょう。

 

ソニー銀行の会員用サービスサイトの場合

こちらは、会員用のサイトにログインして、振込依頼をすれば、本人名義のソニー銀行の口座に振り込みしてもらえます。24時間365日手続き可能な上に手数料も無料ですので、かなり利用しやすいサービスだと言えるでしょう。

 

提携ATMの利用

ソニー銀行の専用のATMはありませんが、提携ATMには手数料が無料なもの、手数料が一定の回数までならば無料なもの、そして手数料が発生するものの3種類のATMが豊富にあります。

 

手数料無料がセブン銀行、イオン銀行のATM。月4回までは無料なのが三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、コンビニATMです。

 

それ以外は手数料が掛かりますので注意しましょう。

 

テレホンバンキング

テレホンバンキングは自動音声に従って、暗証番号や金額を入力すれば、ソニー銀行の口座に振り込みをしてもらえます。

 

ただし、こちらは営業時間内の平日9時から20時、土日祝日は9時から17時の間にしか利用できません。

 

おまとめローンについて

ソニー銀行のカードローンには、おまとめローンの専用の窓口はありませんが、総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上の借入もできますので、おまとめローンとして利用可能です。

 

それに、金利は13.8%と低めに設定されているので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

無利息期間について

ソニー銀行のカードローンには無利息期間は無いので、注意しましょう。

 

 

返済方法について

ソニー銀行のカードローンは基本的には口座引落で行っています。返済日を2日、7日、12日、17日、22日、27日の好きな日にちから選択し、毎月その日に自動で引き落とされるようになります。

 

しかも、手数料はかかりません。けれど、返済額は毎月返済後の借入残高によって決まり、一定の金額以上は引き落とされないようになっています。

 

けれど、会員用のサービスサイトや、提携ATMから随時返済を行うことができ、そちらも手数料無料で、より多くの金額を返済することもできるので、もしもお金に余裕があるのであれば、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。

 

また、随時返済分は元金の返済に充てられるので、返済を早めることができる上に、翌月にかかる金利を下げることができるので、全体的に見れば金利が下がるようになっています。

 

金額によっては一括で返済をしたい場合もあるでしょう。その場合にはソニー銀行の会員用サービスサイトを利用することでしか返済できないので、注意しましょう。

 

返済方式について

ソニー銀行のカードローンの返済方式は残高スライド方式です。ですので、毎月同じ金額が引き落とされ、同じだけ借入残高が減少していきます。残高スライド返済方式の特徴には、返済をするにつれて、返済金額が小さくなり、それだけ利息も少なくなるというものです。

 

ですので、随時返済を行わずに毎月同じ金額の返済をしていくと、どうしても利息が多くなり、余分なお金を支払わなくてはならなくなります。トータルで支払うお金を減らしたいのであれば、お金に余裕があるときに随時返済を行って、元金を減らすようにするようにしましょう。

 

店舗数について

ソニー銀行はネット銀行です。ですので、有人店舗も自動契約機ですらもありません。当然、専用のATMも無しです。ですので、借入手続きや申込みやホームページ、もしくは電話、提携ATMで行うことになります。

 

これまでにも書いた通り、返済は口座引落ですので、店舗が無くとも申込みも返済も借入も行えるような体裁を整えています。

 

もちろん、フリーダイヤルで問い合わせをすることのできるサポートセンターもありますので、ホームページなどを見るだけでは分からないことが多いと思ったら、そちらの方に電話してみるといいでしょう。

 

ソニー銀行についてのまとめ

ここまでソニー銀行の様々なことについてまとめてきたので、それを一度にまとめてみました。

 

メリット

ソニー銀行のメリットは低金利で、家に居ながらも申込みから借入、返済までの手続きを行うことができるということ。

 

ソニー銀行の口座を持っていると最短即日融資が可能で、持っていなければ最短翌日営業日に振り込みになります。

 

専業主婦の借入限度額が50万円と高額に設定されており、借入や返済などにかかる手数料が基本的に無料なこと。

 

場合によっては審査を受ける際に本人確認書類、収入証明書が無くとも審査を受けることができるということが挙げられます。

 

デメリット

ソニー銀行の口座が必要になること、返済が口座引落のみで、随時返済をしなければ、金利がかかり過ぎてしまうということ、申込みがホームページからのみということが挙げられます。

 

利用するのに向いている人

ソニー銀行の口座を持っている人、借入までの早さにこだわる人、低金利のカードローンを利用したいと持っている人、などです。ソニー銀行のカードローンは比較的メリットの多いカードローンなので、その点が人気になっている要因だと言えるでしょう。

 

申し込み数が未だに多く、まだまだ借入までに時間がかかるかと思いますが、ソニー銀行の口座を持っているのであれば、利用するカードローンの候補として考えておくといいでしょう。

 


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