普通に借入するよりも負担が大きくなりやすい

クレジットカードを持っているけれど、すでに利用限度額近くまで来ていて、これ以上現金を手にいれる手段がない。にもかかわらず生活費が苦しかったり、急な出費に対応しなくてはならなかったりとお金に関する問題は次から次にやってくるものです。

 

そんな時ほど冷静に判断することができなくなり、普段なら「絶対にこんなのには引っかからないのに」と言えるような詐欺に引っかかってしまうこともあります。中でも今問題視されているのが「クレジットカード現金化」についてです。実際に国民生活センターに寄せられたクレジットカード現金化に関する相談の数はかなりの件数に上ります。

 

クレジットカードを現金化の相談件数

年度 2009 2010 2011 2012 2013
件数 237 747 615 440 369

出典:クレジットカードの現金化(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター

 

このような事態にならないためにもクレジットカード現金化には十分な注意を払うようにしましょう。

 

クレジットカード現金化の仕組み

そもそもクレジットカード現金化とは何なのかについて紹介していきます。チラシやダイレクトメールなどで「クレジットカードのショッピング枠現金化!」といった広告を見たことは無いでしょうか。これはクレジットカードのキャッシング枠を使い切ったけれどショッピング枠が残っている方を対象とした詐欺です。

 

ショッピング枠が残っていれば商品やサービスが購入できるため、例えば50万円の商品を購入させて、そのうちの90%をキャッシュバック。現金として45万円が指定した口座に振り込まれるという仕組みです。キャッシュバックの割合についてはそれぞれの業者によって異なります。そして後日利用者に対して現金化業者から商品が送られてきます。

 

ちなみに送られてくる商品は数百円程度だったり、数千円程度の価値がほとんど無いものです。これだけ見ると「そこまで問題ではなさそう」と思う人もいるかもしれませんが、90%キャッシュバックなど言っているにもかかわらず実際には50%や60%分のキャッシュバックしかされない詐欺が多いです。

 

クレジットカード現金化は違反行為

クレジットカード現金化は完全に契約違反にあたります。クレジットカードで購入した商品は支払いが完全に終わるまでクレジットカード会社の所有物扱いとなります。ですので転売は許されません。

 

もしもクレジットカード現金化のことがカード会社にバレた場合はカードの利用停止、そして未払い分は即時返済しなくてはなりません。現金化しなくてはならないほどお金に困っているにもかかわらず全額返済となるとほぼ不可能です。ですので、クレジットカード現金化がどれだけ魅力的に感じられてもよく注意して絶対に利用することがないようにしましょう。

 

万が一利用してしまったら

クレジットカード現金化を万が一利用してしまった場合は速やかに消費者生活センターに連絡、もしくは弁護士に相談しましょう。もちろん現金化を利用した時点で利用者にも問題があると判断されてしまいますが、場合によっては契約を解除できる可能性もあります。また、このような詐欺・悪徳業者を減らすためにも報告することが望ましいです。

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