詐欺・悪徳業者を避けるために

見知らぬ振り込みには注意!闇金による押し貸しの手口と対処法を解説します!

投稿日:2018年6月6日 更新日:

闇金の押し貸しの手口や対処法を解説
詐欺・悪徳業者は常に色々な手法を見つけては迷惑をかけてきます。

中でも最近問題となっているのが闇金による押し貸しです。

しかし、いきない押し貸しと言われたところで

押し貸しがどんな手口かよくわからない

振り込まれるだけなら問題ないのでは?

と思う方もいます。

押し貸しは対処方法を間違ってしまうと厄介なことになりかねないため、ここでは、代表的な3つの手口と対処法を含めて解説していきます。

これを読めば、押し貸しにの被害に遭いそうになっても、対処ができるようになりますよ!

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

闇金の手口である押し貸しとは

押し貸しとは、闇金業者が個人の口座番号を手に入れ、善意でお金を貸すふりをして、その貸したお金に法外な利息を上乗せし、利息をだまし取る行為のことを押し貸しと言います。

では実際に押し貸しとはどのようなものなのでしょうか?

代表的な3つの押し貸し

代表的な押し貸しには3種類あります。

  • ダイレクトメール
  • 流出した個人情報から押し貸し
  • 闇金サイトだと知らずに申し込む

詳しく見ていきましょう。

ダイレクトメール

高額当選したという嘘の情報を送り、直接お金を振り込み、法外な利息をだまし取る手口

この手口は、闇金が大手会社などになりすまし、信頼感を植え付けて、口座番号などを不正に入手する方法です。

知らない会社から甘い誘いが来ることはあり得ないので、ダイレクトメールに注意しましょう。

流出した個人情報から押し貸し

悪徳業者の中には流出された個人情報を入手して銀行口座番号を調べ、いきなり押し貸しを始める場合もあります。

例えばヤミ金を利用した過去があったり、どこかに登録した個人情報が売買されてしまったり、といったケースが考えられます。

特に後者の場合は自分ではどうにもできないため対応が後手後手に回ってしまいがちです。

闇金サイトだと知らずに申し込む

最近では、無審査、ブラックOKなどの謳い文句に誘われて闇金のサイトに知らず知らずのうちに申し込みをしていたという被害が後を絶ちません。

お金が必要な人を騙している闇金にひっかからないように注意しましょう。

押し貸しの被害にあった時の対処法

まずは警察に連絡をして解決できない場合は弁護士に連絡しましょう。

この時に重要なのは、振り込まる前なのか、振り込まれた後なのかということ。

お金が絡んでくる事件はお金が必ず戻ってくるとは限りませんが、実際に被害に遭ったときの状況をなるべく覚えておいたほうが、解決につながりやすいと言われています。

こんな対処の仕方はNG

押し貸しにあって間違った対処の仕方をしてしまうと、事態を悪化させてしまうこともあります。

それに該当するのが、以下の2点です。

  • 押し貸しで振り込まれたお金を使う
  • 知らない振り込みを無視する

詳しく見ていきましょう。

押し貸しで振り込まれたお金を使う

覚えのない振り込まれたお金を使ってしまうと、闇金から責められたときに「使ってない、知らない」と言い逃れができなくなる恐れがあります。

それも闇金の手口ですが、闇金のサービスを利用したことになってしまう可能性もあり、知らない振り込みを発見した時点で口座をそのままの状態にして、警察に連絡するようにしてください。

早ければ、3日以内に解決できるパターンもあります。

知らない振り込みを無視する

押し貸しを無視するのは、やっていけないことの一つです。

無視をしてしまうと、闇金からの振り込みを承認したことになりかねません。

知らない振り込みを発見した時点で、警察に届出を提出し、判断を仰ぎましょう。

まとめ

ここまで、押し貸しについて解説してきました。

ポイントを整理すると

  • 安易にも申し込まないことが重要
  • 押し貸しの被害に遭ったときはすぐに警察へ連絡する
  • 知らない振り込みを無視したり、使用したりしない

以上の3点が重要です。

闇金は至るところに存在して、密かに身を隠して、巧妙に消費者を騙してきます。

簡単に騙されないためにも、この記事を参考にして闇金がどのような手口を使ってくるか理解をしておいてください。

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