紹介屋は様々な手法を用いて成功報酬を受け取る詐欺

どうしてもすぐにお金が必要なのに消費者金融から断られてしまう、あるいは限度額いっぱいまで借入していてこれ以上キャッシングが利用できない。このようなときに「誰にでも融資します」「低金利○○%で融資できます」といった広告を見るとすがりたくなる気持ちも分かります。しかし、ヤミ金の可能性もありますし、詐欺業者のひとつである「紹介屋」の可能性もあります。特に紹介屋は近年になって増加の一途をたどる詐欺業者です。ここでは紹介屋の事例や対策方法について紹介していきます。

 

紹介屋の事例

お金に困っていてすぐにでも現金が欲しいAさんはたまたまチラシで入っていた名前も聞いたことがないような消費者金融:Xに連絡してみました。すると運転免許証などの身分証の写真やファックスを送るように指示され「審査をするので5分後にまたかけ直します」と言われました。

 

実はここで審査をしているのではなく、審査をしている「フリ」をするためにあえて一度電話を切っています。

 

そして時間になったら電話がかかってきます。「残念ですがAさんの状況では融資するのは非常に厳しいです。しかし、なじみの消費者金融:Yに対応するように話をつけておいたのでそちらに向かってみてください」と持ちかけてきます。

 

お金が必要なAさんにとって融資してくれる可能性のある消費者金融があるのならチャレンジしたいと思うのは当然です。そこで実際に指定された店舗に向かうときちんとお金を貸付してくれました。

 

その後消費者金融:Xから連絡がきて「紹介料として借入した金額の20%を支払ってください」と要求されます。Aさんからすれば「この人が話をつけてくれたから無事にお金が借りられたんだ」という気持ちもあり、つい支払ってしまいます。

 

実は消費者金融:XとYは裏で繋がっているケースがほとんどです。違う詐欺業者同士が手を組んでXは手数料という形で、Yは法外な金利という形でそれぞれ利益を得ようと言うわけです。

 

また、紹介先は名も無いヤミ金ではなく、テレビCMなどでもおなじみの消費者金融を指定する場合があります。このとき消費者金融:Xは「代行申し込み」を使ってAさんの変わりに有名消費者金融に申し込みをしていました。この有名消費者金融がネット広告を掲載しているのなら契約成立による成果報酬がXに支払われます。さらには個人情報も割れているわけですのでそれが悪用される事例も後を絶ちません。

 

このように、紹介屋の手口は一見すると分かりにくい部分も多々あります。お金がないことへの焦りや、助けたことによる負い目につけ込んで来るので「そんな詐欺に引っ掛かるわけがない」と思っている人もコロッとかかることは珍しくありません。

 

紹介屋への対策方法

では紹介屋による詐欺被害への対策方法はどのようなものがあるでしょうか。まず大原則として怪しい消費者金融は利用しないことです。必ず金融庁のホームページから貸金業登録番号を確認すること、そして消費者金融同士で紹介し合うことは詐欺以外ではまずありえないことなので紹介された時点で警戒するべきです。

 

もしも紹介屋の詐欺被害を受けてしまった場合は警察や弁護士に速やかに相談しましょう。

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