詐欺・悪徳業者を避けるために

在宅ワーク詐欺の事例と2つの対処法を解説します!

投稿日:2018年6月6日 更新日:

在宅ワーク詐欺を実例と共に解説

もう少しお金があったら生活にゆとりがあるのに…と悩む方にとって、今は誰でも簡単に在宅ワークができるようになりましたが、

簡単にできる在宅ワークだと思って応募したら詐欺だった。

空いている時間に在宅ワークがしたかったのに、業務量がいきなり増えた

など、応募内容が実際と異なることは詐欺の実例として、多くあります。

そこで、在宅ワーク詐欺の手口や、対処法を解説していきます。

この記事を読めば、詐欺に騙されることなく、在宅ワークを実現できると思うので、ぜひ読み進めてくださいね!

内職商法(在宅ワーク詐欺)の事例

内職商法(在宅ワーク詐欺)の手口は非常に分かりにくいためしっかりと見極めていかなくてはなりません。

基本的には募集要項に

「簡単な記事を作成するだけで誰でも月額○○万円!」「ネットショップ運営代行で毎月○○万円保証!」などの記載がされています。

これなら自分にもできそうだから、応募してみよう!と気軽に応募するとあっさり採用してもらえることもあります。

仕事が簡単にできると誘い、実際に働かせて騙すのが手口なので、騙されていることにすら気づかない方もいます。

  • 内職の準備金を要求してくる
  • あとから追加で準備金を要求してくる

2つの詐欺例を見ていきましょう。

内職の準備金を要求してくる

まずひとつが「内職のための準備金として○○万円が必要になります。」と準備金の要求うしてくるパターンです。

理由はそれぞれで、例えば仕事に使うパソコンなどの道具のため、あるいはホームページ開設費用、サーバー維持費用など色々な名目があります。

あとから追加で準備金を要求してくる

そしてもうひとつが最初は振込などはさせず、まともに内職(在宅ワーク)をさせてきっちり報酬を支払います。

ある程度信頼を得てから「これよりもっと良いサイトを作るためにもお金を振り込んでください!」と持ちかけるパターンです。

先に準備金が必要になることが当たり前だと勘違いをしているため、もっと稼げるようになるなら準備金を追加で払おうと、ついつい振り込んでしまいます。

実際のところ多くの方は支払いを拒否すると思いますが、巧みにクレジットカードや消費者金融から借入させて振り込ませようとしてきます。

冷静に判断すれば「これは詐欺だ」と気づきそうなものですが、担当者が親身になって相談にのってくれたり、熱意のある対応をされるとなかなか引き下がれないこともあります。

また「もしも失敗してしまっても保証金があるので必ずお返しします」と持ちかけられると安心してしまいますよね。

残念ながらいずれの場合もお金を振り込むと同時に音信不通になってしまうケースがほとんどです。

在宅ワーク詐欺の2つの対処法

内職商法(在宅ワーク詐欺)に引っかからないようにするためにも、まずは信頼できる取引先を探すことが大切です。

詐欺にひっかからないために、下記の対処法を試しましょう。

  • 大手のサイトをなるべく利用する
  • 被害に遭った際は弁護士に相談する

大手のサイトをなるべく利用する

内職商法(在宅ワーク詐欺)に引っかからないようにするためにも、まずは信頼できる取引先を探すことが大切です。

最近では在宅ワークや内職のためのクラウドサービス(仕事を依頼したい人と仕事をしたい人が集まるサイト)が数多く登場しているのでこれらを利用すればリスクは大幅に軽減されるでしょう。

また、仕事を始めてすぐに振込の要求が来た場合は即座に「詐欺」だと判断して応じないことも大切です。

被害に遭った際は弁護士に相談する

信頼できる取引先だと判断して仕事を始めたは良いものの、明らかに内職商法(在宅ワーク詐欺)だとわかった場合はすぐに弁護士事務所に相談しましょう。

弁護士が動くことで振り込んでしまったお金が返ってくる可能性が出てきます。

しかし弁護士費用もかかってくるため、無料で法律相談ができる法テラスを利用するのもひとつの手です。

まとめ

ここまで、在宅ワーク詐欺について解説してきました。
ポイントを整理すると

  • 詐欺がどういうものかを理解しておく
  • 怪しいサイトを利用しない
  • 被害に遭った際は警察や弁護士にすぐに伝える

以上の3点が重要です。

上記で紹介した詐欺以外にも、報酬額が払われない、そもそも業務内容がまるで違ったなど、様々な詐欺が存在します。

この記事を参考にして、求人をしっかり見定め、騙されないようにしてくださいね!

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