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催促オペレーターはどんな人がやっているの?

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消費者金融から借入しているとうっかり返済するのを忘れてしまうこともあります。そのときに携帯電話や自宅の電話に取立ての電話を入れる人を「催促オペレーター」と言います。この催促オペレーターはどんな人が行っていて、どのような仕事をしているのか気になりますよね。ここでは消費者金融の催促オペレーターについて紹介していきます。

催促オペレーターの仕事とは?

催促オペレーターの仕事は名前の通り消費者金融への支払いを催促する仕事です。支払い日が過ぎているにもかかわらず返済がない利用者の携帯電話や自宅の固定電話に電話をかけたり、手紙を出したりしています。現在は携帯電話が普及していて誰もが持っているため以前よりもずっと連絡を取りやすくなったと言われています。

利用者側からすると「分かっているのに何度も電話をかけてくる面倒な人」というイメージがあるかもしれませんが、消費者金融はお金を貸して、それを返してもらうことで、運営しているわけですので催促をオペレータの仕事がどれだけ大切か分かるでしょう。1日でも返済が遅れるとすぐに催促オペレーターから電話がかかってくることになります。

バイトも多い?

消費者金融の催促オペレーターは実はアルバイトの人が多いです。実際に求人情報サイトを見てみると「利用者に電話をかけるお仕事」といった感じで求人が出ています。時給が比較的高めに設定されていることも多いですし、精神的なキツさはあるものの体力的にはデスクワークに分類されるのでフリーターからすると比較的選びやすい仕事だといえます。過去に接客業や電話対応などの経歴があればスムーズに業務に取り掛かれるというのも大きなポイントです。

もちろん全員がバイトとは限りません。社員自身も催促オペレーターとして働いている消費者金融もたくさんあります。特に銀行系のカードローンはバイトではなく正社員が催促オペレーターに就いていることが多いようです。

電話でのやりとり

催促オペレーターから携帯電話や自宅の固定電話に連絡が来た場合、カード会社の名前を最初に名乗ることは絶対にありません。これは貸金業法によって決められています。ですので「お世話になっております。○○です。○○様の携帯電話でよろしいでしょうか?」「お世話になっております。○○です。○○様はいらっしゃいますか?」といった感じで電話をかけてきます。電話に出ているのが本人だと確認できて初めて「○○消費者金融の○○です」と会話を進めていくのが一般的です。

ちなみに、催促オペレーターは偽名を使ってはいけない、というルールが決められているため必ず本名を名乗ります。

怖い人はいるの?

催促オペレーター側からするとなかなか連絡が取れなかったり、どれだけ催促しても入金しない人がいるためイライラすることもありますが、決して電話口で怒鳴ったり高圧的な態度を取ることはありません。普通のビジネスマンが会話するような丁寧な口調で話を進めていきます。というのもこれについても貸金業法によって明確にルールが決められているからです。もしも恐喝や暴力だと判断されると消費者金融は刑事罰に問われる可能性があるため、催促オペレーターに「怖い人」はいない、少なくとも表面上は丁寧に対応します。

電話をかける頻度は?

消費者金融の催促オペレーターが電話をかける頻度についてですが、ほとんどは1日2回から3回になります。午前中と午後、そして夕方にかけることが多いようです。多くの利用者は返済をうっかり忘れているケースがほとんどなので一度の電話ですぐに対応してもらえるのですが、なかなか返済できない人は「しつこく電話がかかってくる」と感じられるかもしれません

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