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消費者金融から手紙で催促されるのはどういうとき?

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消費者金融から借入すると決められた返済日までに返済額を振り込まなくてはなりません。しかし、期限を過ぎても返済できなかった場合、消費者金融の催促オペレーターから連絡が来ます。連絡が来ているにもかかわらずいつまでたっても返済していない場合は家まで直接訪問してきたり、場合によっては裁判に発展してしまうこともあります。消費者金融からの催促はおもに次のような段階で進んでいきます。



ステップ 督促方法 時期
1 携帯電話への催促の電話 返済期日翌日から
2 手紙で催促 返済期日1週間ほどから
3 自宅の固定電話への催促の電話 返済期日1週間ほどから
4 自宅訪問での直接交渉 返済期日1ヶ月ほどから
5 裁判所への訴え 返済期日2~3ヶ月ほどから



返済し忘れた人のほとんどはうっかり返済日に振り込むの忘れていた、というケースです。なので、多くの方は1.の携帯電話に督促の電話がかかってきた時点ですぐに返済しています。しかし、手元にお金が無かったり、何らかの理由で返済するのが難しい場合はそのまま放っておいてしまうこともあります。そうなると次のステップに進んでいく、という流れです。

手紙で催促される場合どんな内容になる?

消費者金融からの催促の手紙が自宅に郵送されてきた場合について紹介していきます。基本的に内容としては怖い文面ではありません。例えば携帯電話の支払いを滞納してしまった時などに届く手紙と同じような内容となっています。具体的には「返済期限が過ぎているので支払いをお願いします」といった内容と、「遅延損害金がどれくらい発生していてトータルでいくら返済しなくてはならない」という明細書が含まれています。

ちなみに手紙の表書きは会社名が記されていません。あくまでも個人的に送ってきた手紙として送られてきます。ですので中身を見なければ消費者金融からの手紙だとは分からないようになっています。ぱっと見ただけでは家族や配偶者などに消費者金融を利用していることがバレにくいように配慮しているためです。もちろん中を見られればすぐに催促の手紙だということが分かります。

手紙の催促を無視したら?

もしも手紙による催促を無視してしまった場合は次のステップとして自宅に催促オペレーターが訪問するようになります。どれくらいの時期から訪ねてくるのかについてはそれぞれの消費者金融によって異なりますが、ほとんどは手紙や電話で連絡したにもかかわらず1ヶ月以上何の反応もなかった場合に訪問することが多いようです。

また、家族や配偶者がいる利用者の場合は自宅を訪ねないこともあるようです。ただし、半年以上経っているにもかかわらず全く反応がない場合はたとえ同居人がいたとしても関係なく直接自宅に訪ねてくる場合もあるようです。このあたりは消費者金融ごとによって内容が異なってきます。

最終的には裁判に

滞納し始めてから2ヶ月から3ヶ月程度と音信不通状態が続くと裁判に提出する可能性が出てきます。裁判所に訴える場合は給料の差し押さえや全額返金のパターンなどが食べられます。滞納額が多いけれど収入も多い場合は差し押さえを、収入が低い場合は全額返金を求めるケースが多いようです。

裁判沙汰になると裁判費用などもかかってきてしまうためメリットはほとんどありません。ですのでそうなる前に早めに担当者に相談するように心がけましょう。

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