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仮執行宣言付き支払督促申立書が来た!そんなときはどうする?

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消費者金融で借り入れをして、返済期日までに返済しなかったとします。おそらく返済期日から1~3日経過したところで、消費者金融から電話が来て催促されるでしょう。それでも返済に応じなければ、はがきなどによる督促も届きます。しかしそれでも返済要請を無視し続けると、法的手続きをとってくる可能性があります。

その中で仮執行宣言付支払督促支払督促と呼ばれる通知が来る可能性があります。仮執行宣言付支払督促支払督促とは裁判所から送付されます。

支払督促とは、申立人である消費者金融の申し立て内容を審査します。その上で、皆さんに金銭の支払いを促す書類です。

仮執行宣言付支払督促支払督促のように仮執行宣言のついている支払督促になると、申立人である消費者金融は強制執行手続きをすぐにでもとることが可能です。ただしこれはあくまでも申立人の言い分だけを見て送付されています。受け取った方に申し立てるべき内容があれば、異議申し立てが可能です。それが仮執行宣言付支払督促支払督促申立書になり、仮執行宣言付支払督促支払督促に添付されているはずです。

申し立ての手続きをとること

異議申し立てをしないと、申立人の出した内容に相違ないと皆さんが認めたことになってしまいます。このため、金銭の返済を仮執行宣言付支払督促支払督促に書かれた条件で行わないといけなくなります。そしてもしそれを実現できないのであれば、強制執行が行われる可能性は高いです。

ちなみに仮執行宣言付支払督促支払督促の異議申し立ては、仮執行宣言付支払督促支払督促を受け取ってから2週間以内に行わないといけません。異議申立書に必要事項を記入して、仮執行宣言付支払督促支払督促を出した簡易裁判所に郵送してください。その他にも簡易裁判所に直接持参をしても、受け取ってくれます。

ただし仮執行宣言付支払督促支払督促に対して異議を申し立てても、仮執行の手続きをストップできないことは頭の中に入れておくべきです。同時に執行停止の手続きを取らないと、消費者金融の強制執行を止められません。

仮執行宣言付支払督促支払督促に異議申し立てをしないということは先ほども紹介したように、皆さんが内容に異議がないと認めたことになります。そうすると今後仮執行宣言付支払督促支払督促に書かれた内容で争うことができなくなるので、注意してください。

どのような異議申し立てをすべきか

おそらく仮執行宣言付支払督促支払督促には、一括の残債支払いを請求すると書かれているはずです。しかしそもそも分割でも返済できないお金を一括で準備できるわけがありません。そこで一括の返済は難しいという内容で異議申し立てをしてください。また仮執行宣言付支払督促支払督促が届いたところで弁護士に相談するのも一つの方法です。

そうすれば、債務整理の手続きを取ってくれます。その中で、債務額を少なくできる可能性があります。いずれにせよ、仮執行宣言付支払督促支払督促の届いた時点で早めに動くことが何よりも大事です。

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