働いている立場で借入れを考える

消費者金融では無職の人はお金を借りられないけど消費者金融以外なら借りる方法が3つ存在します!

投稿日:2018年6月6日 更新日:

無職の人がお金を借りる方法

消費者金融を利用したいという方の中には、

今無職でお金が必要だから消費者金融で借りたい

無職でも借りられる貸金業者を探している

といった方もいるでしょう。

そこで今回は、無職と言われる定義や、無職の人でもお金を借りられる方法などについてご紹介します。

これを読めば、無職の人でもお金を借りられるチャンスを掴むことができますよ!

ぜひ読み進めてくださいね。

無職の人は消費者金融でお金を借りられない!

まず、消費者金融で無職の人も借り入れができるか、ですが残念ながら答えはNOです。

消費者金融では、申し込み条件として安定した収入がある方としています。

収入は返済に直結するので、貸し倒れを避けたい消費者金融としては、収入は極めて重要なポイントなのです。

無職ということは、その収入源がないということなので、審査を受けることができません。

消費者金融でお金を借りるには安定した収入が必要

消費者金融がさす安定した収入とは、毎月一定の収入がある方を指します

例え、アルバイトやパートでも3ヶ月以上の勤続期間と、毎月収入があれば、審査に通ることが可能です。

つまり、雇用方法よりも毎月一定の収入があって、そして安定しているということが重要になります。

では、無職の定義とはどういったものがあるのでしょうか。

無職と呼ばれる人はどんな人の事を指すのか?

一般的に無職と呼ばれるのは下記に該当する人です。

  • ニート:どこにも就職せずに働いていない人
  • 失業者:リストラなどによって仕事を失った人
  • 求職者:仕事を探している人
  • 内定者:就職先が決まったが、働きだしていない人
  • 年金受給者:貯金と支給される年金だけで生活している人
  • 専業主婦:結婚して、家事に専念して働いていない人
  • フリーランス:一般企業に所属しておらず、個人事業主として生計を立てている人

このリストを見て、思ったよりも多いと感じた方もいるのではないでしょうか。

休職中の人は会社から少なからず給料が支給されていれば、無職とはなりません。

消費者金融は配偶者貸付を行っていませんが、専業主婦が銀行カードローンを利用する場合は、配偶者の収入を考慮して審査が行われます。

配偶者が無職であったり、安定した収入がなければ審査に通ることができません。

また、すでに就職先が決まっていたとしても、雇用契約が開始しない限りは無職扱いになります。

そして今流行りのフリーランスで働いている方も、無職と判断されることがあるので注意が必要です。

無職なのに嘘をついても審査ですぐにバレるのでやめましょう!

審査に通りたくて、思わず前の勤め先を書いたり、嘘の勤め先で申請する方も多いです。

切羽詰まった状況の方であればあるほど、嘘の申請をしてしまうことがあります。

しかし、それは絶対にしてはいけません。

嘘の勤め先を申請をすると「虚偽の申請」として審査に落ちてしまいます。

また、審査には在籍確認があり、前の勤め先へ連絡し「退職しました」と伝えられるだけで、審査落ちし二度とその消費者金融を利用することはできないでしょう。

たとえ、申し込みでごまかしたとしてもすぐにバレてしまうので、それよりも多くの人が審査を通過できている消費者金融に申し込むほうが、健全です。

そこで、消費者金融の審査の平均通過率に着目したページを作ったので、消費者金融の中で審査が甘いところはあるのか気になる方は参考にしてください。

消費者金融の審査の緩い、甘いは本当に存在するのか?

消費者金融以外で無職でもお金を借りられる3つの方法を紹介!

広告やCMなどによって大手消費者金融の知名度は高く、お金に困ったときにすぐに思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、消費者金融では無職の方が借り入れをするのは難しいのが現状です。

そこで、無職でもお金を借りることができる、消費者金融以外の方法についてご紹介しますので、ぜひ読み進めてください。

国の支援制度である総合支援資金

国の支援制度として、「総合支援資金貸付」というものがあります。

総合支援資金貸付は、失業などによって日常生活が難しいという方を対象とした
貸付制度です。

貸付の対象者は次の3つ

  • 低所得者世帯
  • 障害者世帯
  • 高齢者世帯

総合支援資金貸付は、主に次の4つのような生活の再建を目的とした貸付を行います。

  • 転職を目的とした技能取得のために要する経費
  • 敷金礼金など、賃貸契約をするための資金
  • 就職をするまでの必要な生活費
  • 債務整理のための必要な経費

特に、債務整理をしたくとも、それにかかる弁護士費用などを考えると難しいという方も多いです。

そういった費用も対象になるのはうれしいでよね。

総合支援資金貸付は、貸付の6ヶ月後から返済が開始し、保証人を立てることができれば無利子で借り入れが可能です。

公共料金や家賃の支払いに充てたい

職を見つけるまでの間サポートしてほしい

という方であれば、消費者金融よりも総合支援資金貸付を利用した方が利息も低くおすすめです。

無職の年金受給者でも2つの銀行で借りられる可能性がある?

審査は消費者金融よりも厳しいとされる銀行系カードローンですが、

  • みずほ銀行
  • 新生銀行レイク

といった2つの銀行であれば、無職や年金受給者の方でも借り入れができる可能性があります。

みずほ銀行の場合は、申し込み条件として安定した継続収入がある方と明記されているので、無職の方は難しいです。

しかし、年金受給者であれば65歳までであれば、借り入れが可能です。

また、新生銀行のレイクALSAは申し込み条件として、20歳から70歳までとしていて収入に関しては触れていません。

そのため無職や年金受給者でも、審査に通る可能性があるということになります。

もし無職での貸付を希望しているのであれば、まずレイクALSAを検討してみてもいいかもしれませんね。

生命保険契約者貸付

解約返戻金がある生命保険に加入していれば、「生命保険契約者貸付」を利用して借り入れをすることも可能です。

生命保険契約者貸付は、終身保険や、個人年金保険、学資保険など解約時に発生する解約返戻金をもとに、保険者に貸付を行います。

大きなメリットとしては、消費者金融とは比べものにならないほど、金利が安いという点でしょう。

多くの消費者金融は、金利を18.0%程度に設定されるのに対し、生命保険契約者貸付では多くて5.0%前後です。

この差はかなり大きいですね。

他のメリットに関しては次の2つがあります。

  • 保険契約は継続されるので、万が一のときも保証を受けることができる
  • 審査がない

審査がないというのは、無職の人にとっては希望が大きいのではないでしょうか。

しかし、次のようなデメリットもあるので見ていきましょう。

  • 加入後間もないと解約返礼金も少額なため借り入れができない
  • 利息は複利なので、返済が長期化すると利息が高くなる
  • 借り入れ額と利息を合わせて、解約返戻金を超えた場合は保険の契約自体が無くなる

複利の利息とは、返済額に元金と利息を組み込ませるため、どうしても毎月の元金の返済は少なくなってしまいます。

そのため長期化することで、より多くの利息を返済しなくてはいけません。

生命保険契約者貸付は、メリットも大きいですがリスクもあるので、よく検討してから利用するようにしましょう。

無職の人に審査なしでお金を貸しているのは闇金なので注意!

無職でお金を借りたいという方の多くは、本当に生活が苦しいという方でしょう。

しかしそうした人の弱みにつけこむように、審査なしで貸付を行う闇金も大勢あります。

「すぐに返せるから」と甘く考え借り入れをした結果、利息ばかりが膨らみ返済ができないという方も少なくないです。

しかし、消費者金融や銀行などとは違い、その取り立ては強く個人情報を利用して親族にまで及ぶ場合もあります。

無職の人にとって審査がないということは、とても魅力的に感じる方も多いでしょう。
しかし、絶対に手を出してはいけません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、無職の人でも消費者金融を利用できるのか、無職でも利用できる貸付方法などについてご紹介しました。

重要ポイントとしては次の4つがあります。

  • 消費者金融では無職の人は、ほぼ審査に通らない
  • 審査では嘘をつかないことが必須!
  • 無職でも借り入れができる銀行系カードローンがある
  • 一時の生活費を借りたい場合は、総合支援金貸付がおすすめ
  • 審査なしの貸付には要注意!

電気・ガスが止められて困っている

今日の食費すらない

など生活が困難な方は、ぜひこの記事を参考に借り入れをしてみてはいかがでしょうか。

今の現状を少しでも打破することのできますよ。

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