働いている立場で借入れを考える

非正規雇用が借入するためには借りられるところの情報を入手すべき

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アルバイトやパート、派遣といった非正規雇用で仕事をしている人は年々増加しています。2011年時点のデータによると、35%程度の人が非正規雇用で仕事をしているといいます。非正規雇用は正社員と比較すると収入は少ないですし、安定していないのでお金をなかなか借りられないと思っている人もいるでしょう。

しかし全体の1/3以上が非正規雇用である現実に、消費者金融は対応しつつあります。正社員相手に仕事をしているだけでは、商売にならなくなってきているからです。そこで消費者金融の中には、大手でもアルバイトやパート、派遣といった非正規雇用の人に積極的な融資をしている所も出てきています。

ただし正社員と比較すると、非正規雇用の人は審査が厳しくなる傾向に変わりはありません。そこで審査に受かるためのコツをマスターしておいた方がいいです。

審査に受かるための2つの方法

非正規雇用が消費者金融の審査をクリアするためには、2つのことを頭の中に入れておくべきです。まずは、消費者金融の情報を収集することです。消費者金融によって、非正規雇用に対して積極的に融資しているかどうかは微妙に異なります。以下の表なども、消費者金融選びの参考にしてください。

  年利 限度額
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
アコム 4.7%~18.0% 1~500万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 1~800万円
※安定した収入のある方
アイフル 4.5%~18.0% 1~500万円

「パートやアルバイトの人も歓迎」としている消費者金融にターゲットを絞って、申し込み先を考えてください。口コミサイトなどをチェックしてみると、パートやアルバイトでも審査に受かりやすいかどうかといった体験談が紹介されています。匿名で自由に書き込めるので、すべての情報をうのみにすべきではありません。しかし参考意見にはなります。

もう一つの方法は、クレジットヒストリーを作るように日々心がけておくことです。クレジットヒストリーとは、ローンで借入をした、クレジットカードを利用した時にきちんと期日までに返済や支払いをしていることです。滞納がないと、その人の信用力もアップします。

クレジットヒストリーがあれば、「このひとならお金を貸してもきっと返済してくれる」と思ってくれます。逆に滞納があると、トラブルになる可能性ありとして審査に通らなくなる可能性が高まるので注意する必要があります。

申込は慎重に

非正規雇用の場合、自分が審査に受かるかどうか不安と感じる人も多いです。そこで手当たり次第ではありませんが、一度にたくさんの消費者金融に申し込む人がいます。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるではありませんが、申し込みをたくさんすると逆に審査が厳しくなります。

というのも短期間にたくさんの消費者金融に申し込みしているということは、それだけお金に困っている、せっぱつまっていると判断されかねません。申し込みの情報は信用情報機関で記録されていて、半年間はその記録が残ります。半年で3件以上に申し込みをすると印象が悪くなるので、どこに申し込みをするかは慎重に検討すべきです。

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