消費者金融のローンの種類

無担保ローンの特徴や選び方をチェックしてみよう

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ローンには担保が必要なものとそうでないものがあります。担保が必要のないもののことを「無担保ローン」と呼んだりもします。私たちが普段利用している消費者金融からのキャッシングやローンなどはほとんどが無担保ローンに属するものです。要は保証人や担保がなくても借入できるもの、というイメージで良いでしょう。

さて、この無担保ローンと担保が必要なローンとで様々な点に違いが出てきます。具体的には次の表を参考にしてみてください。



  消費者金融 銀行や信金
担保の有無 ほとんどが不要 一部のローンは必要だが無担保ローンも多く取り扱う
上限金額 銀行に比べると低め 全体的に高め
金利 高め 低め
審査 即日・翌日振込みに対応。審査内容は緩め 2週間から1ヶ月、あるいはそれ以上必要。また必要書類が多く審査は厳しめ


上の表のように無担保ローンは担保を用意する必要がない分、申し込みが簡単です。一般的によく利用されている担保として住宅などの不動産、自動車などが挙げられますが、これらは誰でも用意できるものではありませんよね。準備しなくても良いため急な出費に対応したいときにも使いやすいです。

しかし一方で無担保ローンゆえのデメリットもいくつか存在しています。

まず挙げられるのが借入限度額が少なめに設定されているということです。もしも担保を用意することができれば万が一返済が遅れてしまったり、返済ができないような状態になってしまっても担保を差し押さえることによってこれをチャラにできることもあります。しかし、その担保がないわけですので誰でも確実に返済できるような金額でしか融資してもらえません。ですので、事業資金が目的だったり、住宅ローンのために無担保ローンを選びたい、と言った場合にはあまり適していないかもしれません。

同時に金利の面も担保が必要なものと比べると劣っている部分があります。無担保ローンのほうが一般的には金利が高く設定されがちで、早めに返済できなければどんどん利息が膨らんでしまうことになります。そうならないためにも無担保ローンはより計画的な返済シミュレーションを建てた上で利用することが望ましいでしょう。

無担保ローンの選び方

無担保ローンは様々なところが提供しています。一般的なイメージでは消費者金融が提供している、という印象が強いです。確かに消費者金融から借入できる金融商品の中で担保が必要なものを探す方が難しいでしょう。それくらい無担保ローンは当たり前になりつつあります。同時に、銀行や信用金庫もまた無担保ローンを積極的に行うようになってきました。消費者金融よりは銀行から借入した方が金利は低いのですが、手続きが複雑だったり、用途が限定されていたり、そもそも審査に通るのが難しかったりとハードルは高めです。

ですので、銀行や信用金庫などの無担保ローンを申し込んだけれど通らなかった、という場合に消費者金融を利用するというのがよくある流れだといえます。

もしも早急にお金が必要なのなら最初から消費者金融に相談した方が良いです。多くの消費者金融は即日融資や翌日融資に対応してくれます。ただしそれぞれの無担保ローンによって金利や返済期間、借入上限などに違いがあります。ですので無担保ローンを選ぶときにはできるだけ返済しやすいものを選ぶこと、必要なお金をしっかりと調達できるところを探すようにしましょう。

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