消費者金融のローンの種類

長期ローンの種類と特徴を把握して上手に活用しよう

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一般的にローンやキャッシングは短期間だけお金を借りたい時に利用するもの、というイメージがあります。しかし大きな買い物をしたり、継続して出費が続く状況になるとこれらでは不足する部分も出てきます。そこでこれを補うために利用されているのが長期ローンです。

長期ローンにも色々な種類があります。またそれぞれが特徴を持っているのでしっかりと把握した上で自分に適切なものを選ばなくてはなりません。

長期ローンの種類

多くの方が利用している一般的な長期ローンの種類を紹介していきます。

住宅ローン

新築、中古問わず住宅を購入するためには多額の費用が必要になります。そこで利用されているのが住宅ローンです。国内での代表的な長期ローンのひとつだと言えるでしょう。金利がとても低いのが魅力ですが、誰でも融資を受けられるわけではなく、厳しい手続きや審査をクリアする必要があります。また返済するまでに10年以上かかることの方が多いため長期的な返済シミュレーションを立てることが必要です。

自動車ローン

住宅ローンと比較すると期間は短いものの、自動車ローンも長期ローンの一種に含まれます。契約する方法にもよりますが、長い場合だと5年から10年程度にかけて返済していくことも。自動車ローンは銀行や信用金庫が提供しているものとディーラーローンの2つに大きく分けられます。前者の方が金利が低く使い勝手も良いですが審査に通りづらいです。後者は金利は高めですが審査に通りやすく、面倒な手続きなどもディーラー側で行ってくれるため便利です。

医療ローン

重い病気で手術をしたり、長引く入院などで医療費がかさむ場合があります。もちろん医療にかかる費用については高額療養費制度や医療費控除といった公的な免除を受けることもできますが、それだけでは補いきれない部分もあります。そのようなときに医療ローンを長期ローンとして使用する方もいます。

教育ローン

国が行っている「教育一般貸付」と銀行などが提供している教育ローン・学習ローンがこれに当てはまります。国の教育ローンは返済期間が10年や15年とゆとりがある長期ローンで金利もかなり低いですが所得制限がある上に審査も厳しいです。

これらの他にもローンの一本化やキャッシングの借り換え、生活費を補うためなど様々な目的で長期ローンが活用されています。

長期ローンの選び方

長期ローンは基本的に金利は低めに設定されているものの、返済期間が長いのでトータルで見た利息は高くつきがちです。ですので、長期ローンを組む前に返済シミュレーションを行うのは絶対条件。

長期ローンの選び方についてですが、大きく分けると2種類になります。

まずひとつが目的がハッキリとしているローン。これは銀行などが提供している教育ローンや住宅ローンなどが当てはまります。目的がハッキリしているだけに借入と返済のプランが立てやすく、金利などもかなり低めに設定されていることが多いです。

そしてもうひとつ消費者金融から借入できる長期ローン。こちらは基本的にフリーローン扱いになっているため使い道は自由です。生活に困っていたり、どうしても必要なものを購入したい時に利用するのが一般的。ただし銀行などと比べると金利が高めに設定されているのでより慎重に選んでいかなくてはなりません。

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