消費者金融のローンの種類

使用目的を問わないフリーローンの活用方法

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借入をする場合、一般的には消費者金融のキャッシングやカードローンを利用することが多いです。しかしこれらは金利が気になったり、借入金額の上限が少なかったりと思い通りの利用に適さないこともあります。金利が優遇されており、借入金額も高めに設定されているのが銀行からの融資なのですが、住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなど目的が決められているものがほとんどです。しかし最近になって銀行からも使用目的を問わないローンとして「フリーローン」が登場し始めました。

感覚としては消費者金融のキャッシングやカードローンなどと似たように利用できる、にもかかわらず、金利や借入上限などが優遇されている部分が多いため非常に魅力的な金融商品だと言えます。

フリーローンと他のローンの違い

最も大きな違いは「何度も借入できること」です。銀行で用意されているフリーローンのほとんどは一度きりしか借入できないことが多いです。消費者金融のキャッシングやカードローンの場合だと利用限度額の中に収まるなら何度でも借入できますが、フリーローンはそうはいきません。申し込み時に決められた融資額を受け取った後は返済のみに専念することとなります。

もしも再度フリーローンでお金を借りたいと思ったら再審査を受けなくてはなりません。どうしても時間がかかるためすぐに現金を手にするのは難しいでしょう。ですので、何度も借入するかもしれない、という方はフリーローンよりもキャッシングやカードローンの方が使いがってが良く感じられます。

フリーローンのメリットは?

フリーローン最大のメリットはなんと言っても金利が低いこと。銀行によって金利は異なるものの、4%~8%の金利で借入できるところもあります。これは利用目的がハッキリと決められている住宅ローンや自動車ローンとほとんど変わらないくらいの金利です。金利が少ない分、利息も少ないのでより多く返済に充てられ、返済スピードにも期待できます。

先述した通りフリーローンは追加融資ができないことが多いため、消費者金融のキャッシングやカードローンのように「ついつい何度も借入してしまって返済がどんどん長引く」人にとってもおすすめ。

フリーローンのデメリット

メリットも大きいフリーローンですが、デメリットも少なからず存在しています。先程紹介した通り追加融資を受けられないこと、そして審査に時間がかかることが挙げられます。

そもそもフリーローンは申し込めば誰でも審査に通るものではありません。キャッシングやカードローンと比べるとどうしてもハードルは高くなってしまいます。また審査期間が長めなので早くても1週間程度、場合によっては1ヶ月以上かかってしまうこともあります。今すぐにでもお金が必要、という方には向いていません。

さらに、キャッシングやカードローンのようにコンビニATMから借りたい時にお金を借りるといったことも不可能です。またネットで手続きができるサービスも少なく、わざわざ銀行に足を運ばなくてはならない事が多いです。利便性の面もデメリットのひとつとして挙げられます。

とはいえ金利が低いこと、借入金額が大きいことを考えると魅力的なものに違いはありません。これらのメリットとデメリットをしっかりと把握した上で、上手にフリーローンを活用していきたいものです。



メリット デメリット
低金利で利用できる 再度融資を受けるためには再審査
融資金額が大きくても対応できる 手続きが大変で審査も厳しい
銀行という安心できる金融機関 提携ATMやネット対応に弱い


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