消費者金融のローンの種類

信用金庫カードローンという選択肢

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キャッシングやローンを考える場合、ほとんどの方は銀行や消費者金融を利用しています。確かにこれらはテレビCMなどで見かける機会も多いですし、雑誌の広告、そして実際に街中を歩いてみると頻繁に見かけます。そのため、借金をする=銀行もしくは消費者金融というイメージが強いのも頷けます。しかし、ローンを組むことができるのは何もこれらの金融機関だけではありません。信用金庫カードローンはあまり広くは知られていませんがひとつの選択肢として覚えておきたいところです。

信用金庫カードローンの特徴

信用金庫カードローンはそれぞれの地方に存在している信用金庫から借入ができるというものです。キャッシングの実質年利が10%未満に設定されていることも珍しくなく、消費者金融と比べてみるとむしろ金利が優遇されているように感じられるところも多いです。また借入条件に関しても100万円以上などある程度まとまったお金を融資してもらえることも。

信用金庫のローンは目的別ローンとカードローン(フリーローン)に分けられていることが多いです。目的別ローンには住宅ローンや教育ローンなどがあり、こちらは銀行から提供されている目的別ローンと近い感覚で利用できます。金利が非常に低く、借入限度額についても高く設定されているので銀行の目的別ローンの審査に落ちてしまった場合は信用金庫ローンをチェックしてみましょう。

信用金庫カードローンは基本的に目的は問わず、自由に使えることが多いです。もちろん中には用途目的がハッキリと決められているもの(例えば教育ローンとしてのみ利用できるものなど)もあります。

金利については固定金利型と変動金利型の2つがあり、どちらを選ぶべきなのかについてはよく考えた上で決定しましょう。

信用金庫カードローンの審査

信用金庫カードローンの審査のポイントは大きく分けて3つあります。

営業区域

それぞれの信用金庫は地域金融機関として運営されています。ですので、信用金庫のある営業区内でなければサービスを受けられないのがまずひとつ挙げられます。つまり、審査を行う際には必ず営業区内で勤務しているかが最重要項目のひとつだと言えるでしょう。最寄の信用金庫カードローンの融資条件に記載されているのでまず始めにチェックしておくべきポイントです。

勤続年数

信用金庫カードローンの審査の特徴のひとつに勤続年数が挙げられます。ほとんどの信用金庫カードローンは1年以上勤続年数のある人でなくては審査が受けられない、とされていますので転職したばかりの人にとっては申し込みしづらいのが現状です。しかし逆に言えばある程度勤続年数があれば審査に通る可能性があります。

年収制限

信用金庫カードローンのほとんどは年収制限を設けています。信用金庫にもよりますが年収150万円から200万円程度に設定されていることが多いため必ずしも「高い」とは感じないと思います。

これらのポイントを押さえた上で、現在の借入状況だったり、返済能力だったりといった点が審査されます。そこまで厳しい条件が設けられているわけではないので、気になる方はまずは最寄の信用金庫に相談してみてはいかがでしょうか。

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