消費者金融入門と基礎知識

消費者金融のATMで借りる方法や営業時間について解説します!

投稿日:2018年6月6日 更新日:

ATMの使い方

最近はどこの消費者金融もATMから借入するのがスタンダードとなっています。

自社ATMもあれば、提携ATMもあり、利便性の幅が広がっていて使い勝手が良いですよね。

ATMってどうやって使うの?

各消費者金融のATMの特徴を知りたい!

といった方もいらっしゃるでしょう。

そこで当記事は、消費者金融のATM利用や具体的な借り方などを詳しく紹介していきます。

この記事を読めば、ATMを使った借入・返済をスムーズに行えるようになるでしょう。

消費者金融を利用している方、ATMを活用したいと考えている方はぜひ参考にしてください。

消費者金融のATMでの借り方を紹介!

インターネットで申し込みを終えて、契約手続きが終わったら、あとはATMでお金を引き出すだけです。

お金の引き出し方法を順に見ていきましょう。

  1. カードを挿入
  2. 「ご融資」を選択
  3. 暗証番号を入力する
  4. 融資の希望額を入力する
  5. カードと利用明細書が発行される
  6. 現金の受け取り

初めてのことなので、緊張してよくわからなくなる気持ちはわかりますが、とても簡単に借りられます!

時間にしてみれば3分程度で終了。

最近では、明細書は発行されず、WEB明細に設定できるため、明細書で誰かにバレる心配もありません。

気になるATMの営業時間と手数料について、消費者金融4社を比較!

大手消費者金融はそれぞれ自社ATMを用意しています。

ここからは大手4社の自社ATMの利用手数料および営業時間をチェックしてみましょう。

それぞれまとめると次の表のとおりとなります。

消費者金融 自社ATM   ATM営業時間
プロミス 手数料無料 9:00~22:00
(一部21:00まで)
アコム 手数料無料 8:00~22:00
アイフル 手数料無料 8:00~22:00
SMBCモビット 手数料無料 8:00~21:00

提携ATMに限っては、以下の手数料がかかります。

金額 借入手数料 返済手数料
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

それでは各社の特徴をひとつずつ見てみましょう。

プロミスのATMの特徴

プロミスのATM

プロミスATMは全国に約1,000ヶ所設置されており、手数料無料で、9:00~22:00(一部店舗21:00まで)利用できます。

またプロミスは三井住友銀行傘下ということもあり、三井住友銀行ATMも手数料無料で利用できるので覚えておきましょう。

提携ATMおよび借入・返済の可否、取扱時間を表にまとめると次のとおりです。

提携先 借入と返済 取り扱い時間
セブン銀行 00:10 ~ 23:50
イーネット 24時間
ローソン銀行 24時間
イオン銀行 00:10 ~ 23:45
三菱UFJ銀行 銀行ATMの営業時間内
ゆうちょ銀行 銀行ATMの営業時間内

プロミスはカードレス取引に対応しているので、セブン銀行ATMのスマホ取引サービスが使えます。

ローンカードを持っていないときでも、スマホがあればセブン銀行ATMから借り入れができて便利!

アコムのATMの特徴

アコムのATM

アコムATMは8:00~22:00まで、手数料無料で利用できるのが強みです。

全国の店舗および自動契約機コーナー(ATM含む)が1,042ヶ所も設置してあり、さらに提携ATMを含めると、56,128台のATMから借入と返済が可能となっています。

※ATMの店舗数は2018年3月時点のもの

アコムATMの特徴は、1,000円単位から利用できる点が挙げられます。

多くの場合、10,000円単位での利用となっていますが、少額利用を希望する際に少々不便に感じられることもありますよね。

アコムATMなら希望した金額に近い、必要な分だけ借入しやすくなっています。

利用できる提携ATMの一覧および取扱時間を表にまとめると次のとおりとなります。

提携先 借入と返済 取り扱い時間
セブン銀行 00:10 ~ 23:50
イーネット 24時間
ローソン銀行 24時間
イオン銀行 00:10 ~ 23:45
三菱UFJ銀行 銀行ATMの営業時間内
東京スター銀行 銀行ATMの営業時間内
クレディセゾン 銀行ATMの営業時間内

他消費者金融と比べて利用可能なATMの数がとても多く、利便性の高さを実感できるでしょう。

アイフルのATMの特徴

アイフルのATM

アイフルの自社ATMは全国に約500ヶ所設置されており、有人・無人店舗を含めて約1,000ヶ所から取引ができるようになっています。

利用手数料は完全無料で、取引時間帯は8:00~22:00と遅い時間帯までオープンしているのが魅力的です。

提携ATMの数も多く、全国の主要コンビニや提携銀行から手軽に利用できるのもポイントといえるでしょう。

提携ATMおよび取扱時間は次の表のとおりです。

提携先 借入と返済 取り扱い時間
セブン銀行 00:10 ~ 23:50
ローソン銀行
イーネット
イオン銀行 00:10 ~ 23:45
三菱UFJ銀行 銀行ATMの営業時間内

アイフルはカードレス利用を可能にする「スマホ取引」に対応しています。利用できるATMはセブン銀行ATM。

アイフルカードがなくてもスマホ1台で手軽に借入できるため、スマホユーザーの方はアイフルアプリをダウンロードして、いつでも使えるように準備しておきましょう。

SMBCモビットのATMの特徴

SMBCモビットのATM

SMBCモビットは大手消費者金融の中で唯一自社ATMを設置していません。

そのため、ATMから借入・返済を行う場合は、提携ATMを利用する必要があります。

モビットは三井住友銀行のみATM利用手数料無料で利用可能なので、ATM取引をメインにするなら三井住友銀行ATMを活用するのがおすすめです。

主な提携ATMと取扱時間をまとめると次の表のとおりとなります。

提携先 借入と返済 取り扱い時間
セブン銀行 00:10 ~ 23:50
ローソン銀行
イーネット
三井住友銀行 銀行ATMの営業時間内
クレディセゾン 銀行ATMの営業時間内

これらの他にも、各地方銀行ATMでの取引も可能です。

全国約13万台のATMが利用できるので、一度公式サイトで利用可能なATMをチェックしておくと良いでしょう。

ATMは手軽に、いつでも利用できるのが最大のメリット!

ATMの役割はお金を借りるときだけではなく、他にも活用できるメリットがあります。

それはいつでも返済ができるという点です。

カードローンの利息というのは日割り計算で出される会社が多いので、お手持ちの現金に余裕があれば、ATMから返済することだって可能です。

こまめに追加返済をすることで、支払いの総額を減額することができ、その分早く返済を終えることができるでしょう。

まとめ

今回は各消費者金融のATM利用方法や、対応ATMなどを紹介しました。

ポイントをおさらいしましょう。

  • 自社ATMの利用方法はとても簡単!3分程度で借入も返済もできる!
  • 自社ATMは基本的に手数料無料で使える!
  • 大手消費者金融は主要コンビニATMに対応しているので利便性が高い!

以上3点が本記事の要点として挙げられます。

消費者金融のATMってどんな感じなの?

使い方がよく分からないから利用しづらい…

といった方は、この記事を参考にして、どこにでもあるATMをうまく使いこなしてみてくださいね。

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