定率リボルビング方式の中にも元利と元金の2種類がある

消費者金融の中には、定率リボルビング方式による返済を求める所もあります。ちなみに大手の消費者金融の中では、アコムが採用しているようです。消費者金融で借り入れすると、毎月決まった期日までに最低限返済しないといけない金額がルールで決められます。これをミニマムペイメントといいます。

 

定率リボルビング方式の場合、このミニマムペインメントが借入金額の一定割合で決まります。このため、いくら借入をしたかによって毎月最低返済しないといけない金額は変わってきます。この部分が定額リボルディングや残高スライドリボルディング方式とは異なります。

 

ちなみに定率リボルビング方式の中でも、元利定率リボルビング方式と元金定率リボルビング方式の2種類があります。

 

元利定率リボルビング方式とは

元利定率リボルビング方式とは、毎月決まっている返済期日の借入残高をベースにして、決められた金額を返済していく方式です。定率リボルディング方式の場合、指定定率が決まっています。借入残高に利息の支払額を加えた額に対して、この指定定率をかけて金額を決めます。

 

このように言われても、何を言っているのかわからない人も多いはずです。そこで具体例で見た方がわかりやすいので紹介します。

 

ここでは10万円の借り入れを年利12%、指定定率5%の条件で借り入れしたとします。ちなみにこの場合、1か月経過すると利息が1000円発生するので、返済総額は10万1000円になります。

 

指定定率が5%となっているので、10万1000円の5%をかけると5050円となります。これが元利定率リボルビング方式における返済額になるわけです。そして返済を期日通りに行えば、借入残高が95950円になります。この元金に利息を加えて、また5%をかけた額を返済していくわけです。

 

元金定率リボルビング方式とは

もう一つの定率リボルディング方式の元金定率リボルビング方式は、毎月決められた返済日における元金に対して指定定率をかけて、その日までに発生した利息を上積みして返済するという方式です。元利定率リボルビング方式の場合、元金と利息に対して指定定率をかけます。しかし元金定率リボルビング方式は元金のみに指定定率をかけて、その上に利息を上乗せするのが異なるわけです。

 

元利定率リボルビング方式で紹介した条件と全く同じ条件で見ていきます。10万円の借り入れをして1か月後返済する場合には、指定定率の5%を10万円に対してかけます。これで5000円となります。そして1か月経過した時点で1000円の利息が発生していますので、6000円を返済しないといけません。

 

元金定率リボルビング方式の方が、1回当たりの返済額は大きくなります。しかしその分元金は早く少なくなるので、借入期間を短くできるメリットがあるわけです。

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