事故記録がいつ消えるのか、確認方法や期間とは

キャッシングやカードローンを利用していて延滞してしまったり、債務整理を行った場合は事故記録として信用情報機関に残ってしまいます。消費者金融や銀行、信金などは審査を行う際に必ずこれらの個人信用情報を閲覧しているため、問題があれば審査に通りません。しかし一度記録に残ってしまった以上は仕方のないことです。では、残ってしまった自己記録はいつ消えるのでしょうか。

 

そもそも事故記録は消せる?

信用情報機関に記録された事故記録は9割9分は自力で消すことは不可能です。万が一消えるとしたら事実と異なるケースが事故記録に載ってしまった場合のみ。例えば消費者金融の手違いなどで延滞扱いになってしまった、といったケース以外に内容が変更されることはまずありえません。ですので延滞したことや債務整理を行ったことが事実なら消すのは不可能です。ネットを見ると「事故記録の消し方を教えます!」「ブラックリストは消せます!」といった広告を見かけることもありますがありえません。基本的に詐欺だと思って手を出さないのが賢いでしょう。

 

何らかの理由で事故記録が信用情報に記載されてしまった場合は「一生取引ができなくなってしまうのか」というと、そのようなことはありません。実は自己記録は一定期間が経過することで自動的に消えるようになっているので「1度ブラックリスト入りしてしまったから永久に借入することはできないんだ」ということはありません。安心してください。

 

どれくらいの期間が必要?

では自己記録が消えるまでの期間について紹介していきます。期間については取り扱っている信用情報機関によって異なってきます。また、何が原因で金融事故として記録されているのか、によっても期間が異なるのであわせて確認してみましょう。

 

現在日本に存在している信用情報機関は3つあります。クレジットカードや消費者金融が主に利用しているのがCIC。銀行や信用金庫が利用しているのがKSC、そして貸金業者や信販会社が利用しているのがJICCとなっています。

金融事故の原因 CIC KSC JICC
延滞 5年間 5年間 1年間
任意整理 5年間 5年間 5年間
自己破産 7年間 10年間 5年間

上記した表を見てみると、ほとんどのケースだとおよそ5年間くらいで事故記録が消えることになります。

 

しかし、注意しておきたいのは「延滞の場合は完済してから5年間」という点です。つまり、完済できていない場合はいつまでたっても自己記録が残り続けてしまうことになります。もしも返済する意思がない場合は一生信用情報機関に記録が残り続けることになります。

 

まずは状況を確認しよう

もしも延滞や債務整理が理由で事故記録が残っていることがハッキリと分かっているのなら、一度信用情報機関に問い合わせて状況を確認することをおすすめします。それぞれの信用情報機関は直接足を運ぶ、あるいは郵送やホームページからの開示要求で記録されている内容を閲覧できるようになっています。もちろん重要度の高い個人情報なので本人確認はかなり入念に行われています。身分を確認できるものや印鑑などをあらかじめ準備しておきましょう。

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