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消費者金融は年末年始でも借入できるの?

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消費者金融のキャッシングサービスや銀行のカードローンなど普段はいつでもどこでも使えるため非常に便利です。ただし注意しておきたいのが「年末年始」。年末年始はどの業種もお休みをとることが多いのですが消費者金融もまた例外ではありません。全てのサービスが利用できない、というわけではなく一部のサービスが利用できないことが多いです。どのようなサービスが年末年始に停止するのかについては会社によって異なるため詳しくはそれぞれの公式ホームページを確認しておいたほうが良いでしょう。

年末年始でもお金は借りられるの?

年末年始は何かと出費がかさむ時期です。ただ単純に帰省するだけ、と思っていたけれど帰省先でお年玉を上げたり、家族みんなで食事に出かけたりとちょっとした出費が次々と重なって気が付いたら懐が寂しくなった、という経験は誰もがあると思います。そこで年末年始にお金を使うことを想定してあらかじめ消費者金融から借入しておきたいと考える方もたくさんいるでしょう。

しかし、先述した通りほとんどの消費者金融は年末年始に休みを取っています。例えばプロミス・アイフルは店頭窓口は12月30日から1月4日まで休業、アコムは12月31日から1月4日まで休業、といった具合です。あくまでも店頭窓口が休みになっているので申し込み自体はできるのですが、それを処理する(審査など)業務は年末年始明けとなるため結局借入できるのはそれ以降ということになってしまいます。

自動契約機なら使えることも

店頭窓口は年末年始に休業するけれど自動契約機は動いていることもあります。例えばプロミスだと12月31日は短縮営業、1月1日はお休みをして翌日から稼働、アイフルは12月31日から1月3日まで短縮営業、といった具合です。とはいえ全ての消費者金融の自動契約機が使えるとは限らないため、利用しようと思っているところがどうなっているのか公式ホームページで確認しましょう。

ATM

年末年始に入る前に消費者金融の契約を済ませておけばあとはATMからお金を引き出すだけの状態を作ることができます。そこで利用することになるのが消費者金融のATMコーナー、もしくは銀行やコンビニなどの提携ATMです。これらのATMに関してはほとんどがそれぞれのATMごとに設定されているお休みに基づいているため、年末年始に利用できるところとできないところがハッキリと分かれています。

プロミスは1月1日は休業となっていますが、アイフルだと年末年始でも平常通り稼働しています。ほとんどのATMは平常通り稼働しているので先に契約さえ済ませておけばある程度は都合がつきやすいようです。できれば普段利用することが多い銀行ATMやコンビニATMが分かっているのなら、それらが年末年始に稼働しているのかもホームページなどから確認しておいた方がよいでしょう。

次の表は2014年から2015年の年末年始の営業に関するまとめです。その年によって異なるとは思いますが参考までに。


  プロミス アイフル アコム SMBCモビット
店頭窓口 12月30日~2015年1月4日まで休業 12月30日から2015年1月4日まで休業 12月31日から2015年1月4日まで休業 1月1日休業
自動契約機 12月31日は短縮営業、2015年1月1日休業 12月31日~2015年1月3日まで短縮営業 12月30日は短縮営業、12月31日と1月1日は休業 1月1日休業、1月2日短縮営業
ATM 2015年1月1日休業 平常通り 平常通り 提携ATMによる

緊急時の連絡について

キャッシングやカードローンなどを利用していて、盗難にあったり、財布を落としてしまった時の緊急時の連絡はどうすれば良いでしょうか。年末年始は窓口が休業中なので対応が遅れてしまうのでは?と心配になりますが緊急時の連絡先については年末年始も平常通り運営していることが多いです。

ですのでこちらに関してはそこまで心配しなくても大丈夫でしょう。ただし消費者金融によって対応が異なる可能性もあるため念のため確認の問い合わせをした方がより安心です。

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