申込む際に知っておくと便利な情報

消費者金融の審査で嘘をつくと確実に審査落ち!よくある嘘のパターンや注意点を徹底解説!

投稿日:2018年6月6日 更新日:

嘘をつくと審査に落ちる

消費者金融のカードローンの審査で少しでも有利になるように、と嘘の情報で申し込もうと考えることはないでしょうか。

嘘をつくとどうなるの?

嘘をつく気はないけれど、間違えて記入してしまったらどうなる?

と気になっている人もいるでしょう。

そこで当記事は消費者金融の審査で嘘をついたらどうなるのか、ペナルティはあるのかなどを詳しく紹介していきます。

この記事を読めば、審査で嘘をつくリスクを知り、絶対にやってはいけないことだと理解してもらえるでしょう。

審査を有利にするために、嘘をつこうと考えている人はこの記事を参考にしてください。

消費者金融の審査で嘘をついたら審査には通らない

先に結論を言うと、審査で嘘をつくと審査に通らなくなってしまいます。

そのため嘘をつくのはNGなのですが、それでも審査を有利にしたい気持ちから嘘をつく人が後を絶ちません。

まずは消費者金融の審査でよくある嘘のパターンをみてみましょう。

どんな嘘がある?よくある嘘の4パターンを紹介!

申込時のありがちな嘘には次の4パターンが挙げられます。

  • 年齢詐称や作った名前(偽名)で申し込む
  • 年収を多めに記入する
  • 他社の借入れ状況をごまかす
  • 申し込み者本人の勤務先ではない勤務先を登録

それぞれのパターンの内容を紹介しましょう。

年齢詐称や作った名前(偽名)で申し込む

周囲の人たちに消費者金融の利用を隠したい!知られたくない!といった思惑から、年齢詐称や偽名で申し込む人もいます。

しかしこれは誰が見ても詐欺ですよね。

本人でないにもかかわらず、まるで存在する人物のように消費者金融からお金を借りるのは犯罪行為ととられかねないので絶対にやめましょう。

程度が軽くても同様です。例えば「読みがなを変えるだけ」といった軽いものでも認められません。

消費者金融からお金を借りるには必ず本人確認書類を提出しなくてはなりません。

そのため年齢詐称や作った名前での申込は必ずバレます。

年収を多めに記入する

「年収が少ないと審査に通りづらいのでは?」と考え、年収を多めに記入する方がかなり大勢いらっしゃいますが、これもやめましょう。

詳細な年収を調べられるわけではありませんが、勤務先や勤続年数などをもとに、ある程度の年収を推測することができます。

また、実際の支払い能力以上に借入したとしても、返済できずに延滞を繰り返したり、多重債務に陥ってしまうリスクが高いです。

確かに年収が多いほど審査で有利に働きますが、年収が少なくても「安定した収入」があれば審査に通るのが消費者金融です。

バイトやパートなど毎月給料をもらえる仕事に就いているなら、必要以上に年収を大きく見せる嘘の必要はありません。

他社の借入れ状況をごまかす

消費者金融は申込時に他社借入状況を正確に記入しなくてはなりません。

他の消費者金融からすでに借入していると、より高い返済能力が求められることになり、審査で不利に働きます。

また総量規制(年収の3分の1までしか借り入れできない)によって、借入額が低く設定される可能性も。

これらを避けるために、嘘をついて、ほとんど借金していないように見せかける、あるいは全く借金がないように見せかける人もいます。

しかし他社借入状況は信用情報機関に登録されており、審査の段階でこれを参照できます。
つまり、どの会社からいくら借入しているのかは一目瞭然です。

他社借入状況をごまかすために嘘をつくよりも、正しい情報を正確に伝えた方が、より好印象を与えられるでしょう。

申し込み者本人の勤務先ではない勤務先を登録

これは無職の人にありがちな嘘です。

以前働いていた勤務先の情報を記載したり、働いたことのない職場を勤務先として登録するケースがよく見られます。

しかし勤務先情報については「在籍確認」を行うことで正確職場をチェックするためすぐにバレます。

在籍確認とは、職場に直接電話をかけて、申込者が本当にそこで働いているのかを確認する作業です。

〇〇様はいらっしゃいますか?

〇〇は先月退職致しました

といったやりとりがあると、嘘をついたことが一発でバレますよね。

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嘘をついて審査に通り、後で嘘がバレた時にどうなるのか?

「虚偽の申告だったとしてもバレなければ問題ないのでは?」と考える方もいるようですが、いずれ必ずバレるものです。

特に、他社借入件数や他社借入金額についてはまず間違いなくバレるでしょう。ごまかしは一切ききません。

この理由として、個人の借入状況は信用情報機関に記録されているからです。

信用情報機関とはクレジットカード会社や消費者金融が利用している個人信用情報を取り扱っている国の認めた機関です。

誰がどこの消費者金融に申し込みしたのか、どのような契約を結んで、いくらくらいの借り入れがあるのか、といったことをすべて記録しているのです。

嘘の情報で審査に万が一通過した場合、どんなことが起こるか見ていきましょう。

強制解約され、一括返済を求められる

強制解約されると、追加借入ができなくなるのはもちろん、時には一括返済を求められることがあります。

借入残高を一括で支払わなくてはならないので、お金に困っている人にとって、かなり厳しいペナルティといえるでしょう。

例えば30万円の借入があって、今までは毎月50,000円ずつ返済していればよかったところを、一括返済しなくてはならず、一度に30万円払わなくてはならなくなった…といったケースが挙げられます。

なお一括返済を求められると、分割払いはできません。

お金に余裕があるなら支払うこともできるでしょうが、蓄えのない人はどうにかしてお金を工面する必要が出てきます。

他社の消費者金融の審査に通らなくなる

強制解約の情報は信用情報機関に記録されてしまいます。

最長5年間は情報が残り続け、その間は当然ですが、借り入れは不可。

また、他消費者金融もこの情報を参照できるため、他社からの新規借入や追加借入を断られる可能性も出てきます。

つまり、少なくとも5年間はどの消費者金融からもお金を借りられない状態に陥るケースも起こりうるというわけです。

消費者金融に訴えられる可能性がある

消費者金融が「嘘の情報でお金を借りたから、これは詐欺だ!」と警察に訴え出た場合、次の2つの罪に問われる可能性があります。

  • 詐欺罪
  • 詐欺未遂罪

すでにお金を借りて、返済する意思が見られなければ「詐欺罪」に問われる可能性が十分考えられます。

嘘の申込みをし、結局お金を借りることなく発覚した場合は「詐欺未遂罪」で問われる可能性あり。

なお詐欺罪は「10年以下の懲役」と定められているため、かなり重いですね。

消費者金融に嘘をついて、お金を騙し取ろうと考えている人は、犯罪行為だということを肝に銘じておいてください。

あとでミスに気付いた場合は正直に消費者金融に連絡をしよう!

詐欺行為を働くつもりはさらさらなく、単純に申込情報を間違えてしまった場合は、正直に消費者金融に連絡をしましょう。

多少のミスなら審査に影響せず、再度申請した情報をもとに審査を取り直してもらえます。

氏名や生年月日といった申込者本人に関する基本的な情報に誤りがあると「詐欺なのでは?」と疑われかねませんが、電話番号やメールアドレス、会社の連絡先などのミスは割とよくある話です。

とはいえ、ミスが原因で審査が長引いたり、不利に働いてしまうことも考えられるので、申込時は間違いがないように確認を怠らないようにしましょう。

まとめ

今回は審査で嘘をつくとどのようなことが起こるのか、考えられるペナルティは何か、などについて紹介しました。

ポイントをおさらいしてみましょう。

  • 嘘をつくと審査に落ちたり、他社消費者金融から借入できなくなる可能性がある
  • 本人確認書類の提出や在籍確認などを徹底することで嘘はバレる
  • 最悪の場合消費者金融に詐欺罪などで訴えられる恐れもある

以上3点が本記事の要点として挙げられます。

嘘をついてでも審査に通りたい!

どんなペナルティがあるのか気になる!

といった方は、この記事を参考に、消費者金融の申込に嘘をつくことがないように心がけてくださいね。

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