申込む際に知っておくと便利な情報

消費者金融の申し込み条件をクリアしないと審査を受けられない!

投稿日:2018年6月7日 更新日:

3つの申し込み条件

消費者金融でお金を借りたいと思ったときに、思い浮かぶこととしては

申し込み条件って何?

自分は申し込み条件に該当しているのか?

と誰もが思いますよね。消費者金融の中では、部分的な違いはあれど基本的な条件は同じです。

ここでは、その申し込み条件について解説していきます。これを満たしていなければ、当然審査を受けられません。

これを読めば、安心して消費者金融に申し込むことができるので、ぜひ読んでみてくださいね!

審査に必要な3つの申し込み条件をしっかり確認しよう!

消費者金融の申し込み条件は、それぞれの金融会社の公式ホームページなどに詳細が記載されています。

消費者金融に共通する申し込み条件は以下の3点です。

  • 申し込み条件の年齢
  • 申し込み条件の収入
  • 現在の借入状況

しかし、ここで覚えておいて欲しいのが「申し込み条件は最低基準」だということ。

詳しくみていきましょう。

申し込み条件の年齢

ほとんどの消費者金融は申し込み条件の中に年齢を組み込んでおえい、20歳~69歳以下であることが多いです。

基本的に未成年は消費者金融を利用できません。次に69歳以下であることについてですが、こちらは年金暮らしなどで高齢の方は返済能力が低いと判断されるため年齢制限という形で断っています。

もちろん70歳を超えても現役で働いている方もいらっしゃることでしょうが、申し込み条件として設定されている以上覆すのは不可能です。

申し込み条件の収入

消費者金融では収入による返済能力を必ず確認しています。しかし具体的に「年収○○万円以上」といった記載はされていません。

多くは「安定した収入がある方」といった記載になっています。安定した収入とは「毎月一定額の収入がある」ことを示しています。

ですので、50万円稼げる月もあれば1万円しか稼げない月もある、という収入が不安定な方は審査に通らない可能性もあります。

しかし、パートやアルバイトなどでも毎月10万円程度の比較的少ない金額でも毎月安定して収入が得られるのなら、申し込み条件を満たしていると判断されます。

このように安定して収入を得られているのなら、正規雇用でなくても全く問題ありません。

また、専業主婦に関しては、収入のある主婦のみが審査に通り、家事に従事している専業主婦は収入があるとみなされないので、注意してください。

現在の借入状況

申し込み条件に明記されているわけではありませんが、現在の借入状況もまた申込時に重視されるポイントです。

例えば他社からすでにそれなりの金額の借入がある場合は申込の時点で断られてしまいます。

多重債務は絶対に避けたいというのが消費者金融業界の共通認識だからです。

そのため、すでに借り入れをしている場合は、借りる額にもよりますが、新規でお金を借りることは難しいでしょう。

嘘をついて審査を通ることは不可能

申し込み条件を確認して「審査に通らないかもしれないからごまかす」ことは絶対にやってはいけません。

嘘をついても消費者金融にはすぐに気付かれますし、もし審査に通ったところで、後で嘘がバレた場合は信用がないと借りたお金の一括返還を要求されることがあります。

また、一度信用を失うと今後本当お金が必要になったときに借りられない場合もあるため、嘘をつくことはリスクが多いのでやめましょう。

消費者金融の審査で嘘をつくと確実に審査落ち!よくある嘘のパターンや注意点を徹底解説!

まとめ

ここまで、消費者金融の申し込み条件について解説してきました。

ポイントを整理してみると

  • 年齢制限
  • 安定した収入
  • 他者の借り入れ状況

以上の3点が重要です。

消費者金融でお金を借りるには、まず申し込みをする必要があります。無事に申し込みが終わったら審査へと移り、審査をパスして契約、融資という流れが基本。

つまり、申込の時点でつまづいてしまっては借入することは不可能だということになります。

この記事を参考にして、まずは確実に申し込みをしてみてくださいね!

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