アドオン率とアドオン金利

クレジットカードの分割払いやオートローンなどで見られる返済方式の一つに、アドオン返済があります。アドオンとは英語で「add on」という表記をします。分割手数料を現金価格に上乗せするという意味合いがあります。

 

返済終了までの当初の支払額や借入額を元本とみなします。そしてこの元本をもとにして一定の金利をかけ、利息計算をするアプローチになります。毎回の返済額を算出するのであれば、現金価格に手数料の総額を加えた割賦販売価格を算出します。そして返済回数で割ることにより、毎回いくら返済すればいいのかがわかります。

 

現在消費者金融や住宅ローンの返済方式は、残債方式といいます。残債方式は、ローンの返済を続けていくと徐々に残債は少なくなります。その時々の残債に対して一定の金利をかけて利息支払いを請求する方式になります。つまり返済が進めば進むほど、利息の額も少なくなっていきます。

 

アドオン率を理解する

アドオン返済の場合、アドオン率という表記の出てくることがあります。アドオン率とは、アドオン金利の一種です。しかし通常のような年利ではなく、その支払い回数に応じた金利なので消費者金融などで表記されている実質年利などとは少し違います。

 

通常であれば、元本に金利をかけてそれを365日で割って、借入日数をかけないと利息の計算ができません。結構算出しようと思えば面倒な作業になってしまいます。しかしアドオン率を使えば、簡単に計算できます。

 

3回返済でアドオン率が1%だったと仮定します。そして30万円の買い物をしたとすると30万円×1%で3000円になります。この3000円を3回に分割して支払う形になります。つまり1回当たりの返済額は10万1000円となるわけです。

 

金利の計算をする時に気をつけないといけないのが、アドオン金利の表記方法が異なる点です。上で紹介したアドオン率のケースもあれば、アドオン月利やアドオン年利というケースもあります。どの金利で表記されているかによって計算方法も異なります。

 

実質年利の表示を書くところも

アドオン返済と残債方式とでは、利息算出する元になる元本が異なります。アドオン返済の場合、もともとの金額であるのに対し、残債方式は徐々に少なくなっていくその時点の借金残高をベースにします。

 

ここで気をつけたいのは概して、アドオン金利の方が残債方式の金利よりも低く表示されていることの多い点です。このため一見するとアドオン金利の方が有利な感じがしてしまいます。しかし先ほども見たようにもともとも元本が異なるので、アドオン金利の方が金利は低いけれども利息の支払額は大きいということも十分起こりえます。

 

そこで混乱を生じさせないように、アドオン金利と実質年利を併記している所が多いです。実質年利も見て、結局利率はお得なのかどうかを慎重に見極めることが求められます。

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