消費者金融と聞くと今まで利用した事がない方は、少し怖い感じがするかもしれません。ただし、急な出費を要するときにコンビニなどのATMを利用していつでも現金を引き出せたり、いざというときに頼りになる存在なのが消費者金融です。

 

今や数多く存在している消費者金融会社の中から当サイトでは親会社が銀行系のところで信頼性の高いところだけを厳選。無利息期間が長い業者、金利、融資限度額、返済方法などを徹底比較しています。まずは満足のゆく消費者金融を選ぶために、人気ランキングを参考にしてみてください。

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プロミスのおすすめポイント

 

※お客様によって融資までの時間が異ります。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

 

プロミスの特徴

実質年率 限度額 無利息 即日融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最大30日間

※即日キャッシングは平日14時までにWEB契約完了が必要

※無利息キャッシングはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です

 

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アコムのおすすめポイント

 

アコムの強みと特徴

実質年率 限度額 無利息 即日融資
3.0%〜18.0% 800万円

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三井住友銀行カードローンのおすすめポイント

 

実質年率 限度額 無利息 即日融資
4.0〜14.5% 800万円 ×

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アイフルのおすすめポイント

 

アイフルの強みと特徴

実質年率 限度額 無利息 即日融資
4.5%〜18.0% 500万円

※審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

※即日キャッシング:14:50までの振込手続完了が必要です。

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イオン銀行のおすすめポイント

 

実質年率 限度額 無利息 即日融資
4.8%〜13.5% 30〜700万円 × ×

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モビットのおすすめポイント

 

※10秒審査の結果表示は、事前審査による結果表示となります。
実質年率 限度額 無利息 即日融資
3.0%〜18.0% 800万円 なし

※審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

※即日キャッシング:14:50までの振込手続完了が必要です。

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レイク新生銀行カードローン レイクのおすすめポイント

 

※申込の時間帯によっては対応できない事もあります。

実質年率 限度額 無利息 即日融資
4.5%〜18.0% 500万円

※平日14時までに、申込と必要書類の確認が完了した場合

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レディースNO.1は

 

プロミスレディースキャッシングのおすすめポイント

 

※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

実質年率 限度額 無利息 即日融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最大30日間

※即日キャッシングは平日14時までにWEB契約完了が必要

※無利息キャッシングはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です

 

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季節ごとの借り入れ理由

そもそも消費者金融とは何か?

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消費者金融」という言葉、きっと皆さん一度は聞いたことがあると思います。それでは消費者金融とはなんでしょうか?

金融業者ですから、もちろんお金を貸す職業です。そしてその対象は、「今、手元にお金がほしい!」という人です。今すぐ必要な方へ貸すのですから、必要な書類は身分証明書、つまり免許証や保険証のみということが多いです。
実際に借り入れを申し込んだ際の審査は数十分程度のごく短時間で、申し込んだその日にお金を借りることができます。

 

消費者金融の業務体系

消費者金融を含む金融業種は「消費者信用産業」と呼ばれます。その中でも特に消費者金融のような、金融機関であっても預金するサービスのない業者を「ノンバンク」といいます。この中にはクレジットカード会社なども含まれます
そしてこの消費者信用産業の中でも消費者金融の利用者が貸し付けられた金額である「信用供与額」、いわゆる利用限度額は2003年のデータで9.7兆円あります。

 

消費者金融で「借りる」「返す」

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消費者金融の特徴として、先に述べた利用限度額の範囲の中であれば、『何度でも借りることができる』ということが挙げられます。例を挙げると、限度額が50万円の利用者が30万円借りたとき、このあとさらに20万円借りることができます。

もちろん30万円を返済すれば50万円満額借りられます。

 

消費者金融では、10万円を借り入れたとすると毎月の返済額を「4000円以上」としていることが多いです。4000円以上であれば返済額はいくらでもいいので融通が利きますね。しかし毎月の最低返済額だけを支払い続けているとその分返済期間が長くなってしまいます。返済を早く終えたい人は4000円と言わず多めに返済しましょう。テレビでCMを放映している大手業者なら、銀行ATMやコンビニでカード利用が可能です。

 

庶民に優しい消費者金融

必要なときにお金を貸してくれるのは消費者金融だけではありません。車や住宅を買うときには銀行でローンを組んだりしますよね。金利は低いですし、「銀行のローン」というとなんとなく安心感もあります。けれどローンの申し込みには使途証明など必要書類が多かったり、審査にも時間がかかりますし審査内容も厳しくローンが組めないこともしばしばあります。
それに対して消費者金融は、そういったローンを組めない人、たとえば収入が低い人にも銀行よりも金利は高めですが緩めの審査でお金を貸してくれるのです。

 

消費者金融、申し込み方も色々

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そんな消費者金融ですが、実際に申し込むにはどうしたらいいのでしょうか。ざっと挙げると「店頭窓口」「自動契約機」「電話・FAX」「インターネット」など様々あります。最初の自動契約機ができたのは1993年のことですが、これをきっかけに店頭窓口から自動契約機に、電話やFAXからインターネットに、というように申し込み方法の選択が変化してきました。

可能な限り人を介さず、手早く気軽にお金を借りたい、という利用者が多いのだと思われます。

 

金利の高さが気になるけど…

消費者金融というと高金利というイメージがある人が多いと思います。確かに多くの業者では出資法が定めている上限である29.22%という金利を設定しています。これは決して低い金利ではありません。しかし実際のところ、消費者金融以外の、たとえばクレジットカード会社で行っているキャッシングサービス(多くは一回払い)の金利もほとんど変わらず、消費者金融だけが高金利というわけではありません。

 

消費者金融業界での棲み分け

消費者金融というとどういった企業を思いつくでしょうか。ぱっと思いつくのはテレビCMを放映している業者でしょう。こういった企業は規模が大きく、名前を知られている分敷居が低いため初めて消費者金融を利用する方が利用することが多いです。そして中堅やもっと規模が小さい業者の利用者はそうした大手業者を既に利用したことのある方であることが多く、業界内での棲み分けはこういった借り入れ件数で行われているようです。

 

消費者金融のターゲットとは?

若者画像

 

ずばり20代〜30代です。特に、20代で年収が350万円程度の方です。消費者金融の中でも、銀行系の業者は少し違った層、30代後半で年収が500〜700万円程度の方がターゲットとなっています。どちらも消費者金融業者にとってはもっとも理想とするターゲットであり、多くの業者がさらに多くの顧客を得ようと企業努力を続けています。

消費者金融に適用される総量規制って何だろう?

総量規制は過剰貸付を防ぎ消費者を守るために作られた法律!

2010年に「貸金業法」が改正され、その時に「総量規制」という法律が制定されました。こちらは消費者金融などを利用している方ならご存知だと思いますが、そうでない方にとってはあまり耳になじみがない単語だと思います。これからキャッシングなどの消費者金融のサービスを利用しようと考えている方は、総量規制について勉強しておいて損はありません。ということでここでは消費者金融の総量規制について紹介していきます。

 

総量規制の概要

まずは大まかな総量規制の概要について紹介したいと思います。

 

総量規制が作られた目的は「消費者の過剰な借入を防ぐ」ことにあります。総量規制が適応させる以前は返済能力以上の借入ができた上に、金利も非常に高かったため自己破産や債務整理に陥る人がたくさんいました。こういった人が減るための法整備が総量規制です。

 

総量規制

 

具体的には、年収の1/3までしか借入することが許されていません。ですので、年収300万円の人なら消費者金融から借入できる上限が100万円になります

 

また、50万円以上の借入希望時は所得証明書の提出が義務付けられたのも特徴となります。

 

総量規制の対象は?

消費者金融はもちろんですが、他にも対象がいくつかあります。

 

  • 消費者金融
  • 信販会社
  • クレジット会社

 

具体的には上記した貸金業者となります。ただしこれらの貸金業者でも以下のようなケースは総量規制対象外となります。

 

  • 高額療養費の貸付
  • 担保のある貸付
  • 顧客にとって有利となる借換(おまとめローンなど)

 

身近なもので言えばこれらになります。他にもいくつかのケースもあります。

 

銀行は対象外

銀行

上記した通り、総量規制の対象に銀行は含まれていません。しかし最近では銀行カードローンが人気ですよね。

 

つまり銀行カードローンなら総量規制の枠にとらわれない借入ができる可能性があります。といっても、返済能力を基に審査して貸付金額を決めているので過剰な期待は禁物です。

 

 

複数借入時の総量規制は?

総量規制のよくある勘違いが「複数の消費者金融から年収の1/3ずつ借りれば上限は気にしなくても良い」というものです。

 

しかし総量規制は「すべての借入総額に適応」されます。例えばA社とB社から借入する場合は、A社+B社の借入総額が年収の1/3以下でなければなりません。

 

総量規制がもたらすメリット・デメリット

自己破産

それでは最後に総量規制が私たち一般消費者にとってどのようなメリットやデメリットをもたらしてくれるのかをまとめてみましょう。

 

まずメリットから。返済能力のことを考えると、年収1/3を上限に持ってくるのは妥当です。もちろん、生活水準に影響を及ぼす可能性はありますが、自己破産などの債務整理に陥るリスクを回避できます。

 

次にデメリット。どれだけ借入しようと思っても、消費者金融からは年収1/3までしか貸し付けてもらえません。なので「どうしてもまとまったお金を融資して欲しい!」といったケースでは足枷になってしまいます。また50万円以上の貸付を希望するときに所得証明を提出しなくてはならないのは面倒ですね。

 

総量規制についてのまとめ

普通に消費者金融を利用する分にはそこまで気にしなくても問題ない総量規制。とはいえ、まとまったお金が必要な人や、50万円以上を希望したいけれど所得証明を用意する時間がない人にとってはネックに感じられるかもしれません。

 

しかし総量規制はあくまでも消費者を借金地獄に落とさないための法律で、私たちの味方となってくれるものだということは覚えておきましょう。

 

消費者金融のカードローンの審査がなかなか通らない!という人は年収の1/3を超える希望額を提示していないか確認してみてはいかがでしょうか。

消費者金融の審査に落ちたら?

闇雲に申し込まずに冷静に対処しよう!

男性

消費者金融からお金を借りようと思って申し込みをしたものの、審査に通らなかった。落ちてしまった。「何かの間違いだろう」ともう一度申し込む人もいれば「ここがダメなら次にいこう」という人もいます。

しかしこれらの選択が、場合によっては「審査落ちループ」や「申し込みブラック」にはまる原因になることもあるんです。

 

ということで今回は、消費者金融の審査に落ちてしまったときの正しい対処方法について紹介していきます。

 

申込み履歴が残ることを知るべし

情報
消費者金融は「個人信用情報機関」という国に認められている機関に記録されています。

 

一般消費者はこれを知らないから、申し込みブラックに陥ってしまいがちなんですね。消費者金融関連の個人信用情報機関は「JICC」「CIC」になります。

 

消費者金融やクレジット会社にカードローンやクレジットカードの申し込みをいれた時点で、その申し込み情報が信用情報機関に記録されます。そして、記録されたデータは各消費者金融がいつでも自由に閲覧できます。

2件目以降の審査落ちが続出する理由

審査落ち
1件目の消費者金融に申し込みをして、審査に落ちてしまいました。そしてすぐに2件目に申し込んだとしましょう。すると2件目の消費者金融は申し込みの時点ですぐに信用情報機関で個人情報を照会します。この時点で「この人は1件目で審査落ちしている」とバレてしまうわけですね。

 

もちろん審査はしますが「1件目で落とされたんだから何か理由があるだろう」と判断される可能性は大いにあります。結局消費者金融は「きちんと返済できる人」にしか融資してくれません。返済能力はもちろんですが、信用に値する人物か、といった点もかなり重要視しています。つまり1件目の消費者金融の審査に落ちてしまった時点で次の申し込みへのハードルがかなり高くなってしまったといえます。


審査落ちした後はどうするべき?

待つ
答えはとてもシンプルです。

 

信用情報が消えるのを待つだけ

 

信用情報機関に残される申し込み・審査に関する情報は6ヶ月後に消滅します。なので、落ちたら6ヶ月待って、改めて申し込みすれば問題ありません。

 

とはいえ、そのときにお金が必要だからこそ消費者金融に頼っているわけで、すべての人が6ヶ月間待てるわけではないですよね。なので、一度に申し込みする消費者金融は2〜3件までに絞った方が良いと思います。できれば2件目までで止めておきたいところですね。

返済能力に問題がない場合は?

金融事故
特に審査落ちする理由が思い当たらない…という声もよく耳にします。そういった場合は以下のようなケースがほとんどです。

 

  • 総量規制に引っかかっている(総借入額が年収の1/3以下でなくてはならない)
  • 延滞などの金融事故を起こしている

 

特に注意なのが金融事故です。一度でも借金を踏み倒したり、頻繁に延滞を繰り返しているとまず審査に通りません。借金をしていない人でも、携帯電話の割賦払い(端末の分割払い)が原因になっていることもあります


 

個人情報はそれぞれの信用情報機関から取り寄せることもできるので(有料)、自身が知らないうちに、気づかないうちに金融事故を起こしていないか不安な方は調べてみてはいかがでしょうか。

 

審査に落ちた時の対策まとめ

ということで今回は消費者金融の審査に落ちてしまったときの対処方法について紹介してきました。まとめると以下の通り。

 

  • 申し込み、審査の情報は信用情報機関に6ヶ月間保存される
  • 一度に申し込む件数は2〜3件に絞る
  • 落ちたら6ヶ月待ってから再度申し込むようにする
  • なかなか審査に通らないなら何か原因があるかもしれない

 

貸付金額が10万円程度までと少なく設定されているけれど、バイトやパートでも気軽に利用できる消費者金融もあります。なかなか審査に通らないなら、こういったところを活用することも検討してみてはいかがでしょうか。

 

お金に振り回されるな!上手な消費者金融との付き合い方を考える

消費者金融は賢く活用することができれば、急な出費や必要なお金を調達する心強い手段となるサービスです。しかし、多くの人が懸念している通り、活用のしかたを誤ると「お金に振り回される」ことになりかねません。結果、自分で借りておきながら消費者金融を憎むようなことは避けたいですよね。

 

そこで今回は、お金に振り回されることなく、上手に消費者金融と付き合うためのヒントを紹介していきます。

 

計画的な活用を意識する

消費者金融への返済でお金に振り回されてしまった人の話を聞くと、大半は「どうにかなる」と甘く考えていたことが分かっています。消費者金融を上手に活用するためには、借入する理由を明確にし、どういった返済プランを立てるかが重要です。

 

  • きちんと返済できる金額
  • 返済までの期間
  • 生活費のための借入は避ける

 

特に重要視したいのはこれら3点になります。

 

返済できる金額

給料

 

これを把握するためには「支出と収入」を見直すのが有効です。

 

例えば、収入20万円で、家賃や光熱費、食費といった毎月の支出が15万円だったとします。つまり残り5万円が自由に使えるお金。これを全部返済費に当てるのは難しいでしょうが、上限に考えて。タバコを1日1箱吸っている人なら、440円×30箱=13200円が必要ですよね。残りは36800円です。

 

こんな具合に考えられる出費を全部洗い出して、最終的に残ったお金が「返済できる金額」だと判断しましょう。金額が小さすぎる場合は節約するなり、収入を増やすなりして対策するしかありません。

 

返済まで期間

手帳

 

消費者金融は利息の関係上、返済期間が長いほど支払い総額が大きくなってしまいます。なのでできれば短期間でスパッと返済してしまった方が総支払額を小さくできるため意識したいところです。

 

例えば、来月はボーナスが入るから…といった風に明確に返済できるタイミングが分かっているなら消費者金融を利用しやすいと思います。しかし「そのうち返済できるでしょう」と甘く見積もっているのなら利用するべきではありません。

 

生活費のための借入は避ける

カート

借金まみれになってしまった人の大半は「生活費のために消費者金融に頼った」ケースになります。もちろん、利用目的は問わないため何に使っても問題はありません。しかしこれは強く意識するべきです。

 

その理由は簡単。「生活費が足りない=支出と収入のバランスが悪い」からです。生活水準に対して収入が少なければ貯金はできません。それどころか、ちょっとしたイベントや急な出費が重なればあっという間にお金が足りなくなってしまいます。節約できる部分を徹底する、副業などで収入を増やす。これだけで生活費に余裕が出るものです。

 

債務整理は思っているより甘くない

債務整理

お金に振り回され続けて、結局最後は債務整理に頼らざるを得なくなった。最近でこそ減ってきているそうですが、ちょっと前まではそれなりの人が債務整理にお世話になりました。

 

自己破産すれば借金は全部無くなるんだから気にしないで借入しよう!と考える人は思っているより多いものです。しかしそんなに甘くありません。弁護士や司法書士を雇うお金はもちろんですが、今持っている財産はすべて没収されます。また少なくとも5年間は消費者金融を始めとした貸金業者や銀行に頼ることができません。

 

なので「お金に振り回されるくらいなら自己破産した方がマシ」と思っている人は考え直したほうが良いです。あくまでも、本当の本当に選ぶ最後の手段だと考えるべきで、どうにかして返済する手立てを練るのが正解。今は借換ローンやおまとめローンも増えているので、こういったサービスを上手に使うのも検討してみましょう。

 

消費者金融の活用方法まとめ

以上、お金に振り回されない消費者金融との付き合い方でした。ほとんどの人は問題なく利用できているのですが、たまたま出費が重なって…と間が悪いこともあります。

 

しかし最初でしっかりと計画を立てて活用すれば乗り切れることの方が多いものです。まずは支出と収入のバランスを見直すところから始めてみましょう。

 


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